
キュラーズを利用している方の中には、「解約手続きは面倒なのでは」「いつまでに手続きすればよいのか」と不安に感じている方もいるのではないでしょうか。
トランクルームは契約するときだけでなく、解約するときの流れも事前に確認しておくことが大切です。
特にキュラーズでは、解約通知の期限や荷物の搬出、セキュリティカードの返却など、忘れずに対応したいポイントがあります。
この記事では、キュラーズの解約方法を手順ごとにわかりやすく解説します。
日割り返金の有無や、余計な支払いを避けるための注意点も紹介しますので、解約前の確認に役立ててください。
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キュラーズの解約前に知っておきたい基本
キュラーズの解約は、流れを知っていれば難しい手続きではありません。
ただし、期限を過ぎたり、荷物を残したりすると、予定どおりに解約できない場合があります。
まずは、解約前に押さえておきたい基本を確認しておきましょう。
| 確認項目 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 解約手続き | マイページから申請 | 電話では受け付けていない |
| 手続き期限 | 解約日の前月末日まで | 当月解約はできない |
| 荷物の搬出 | 解約日までにすべて搬出 | 荷物が残ると解約無効になる場合がある |
| 日割り返金 | 月途中の解約でも返金なし | 搬出日を早めても料金は戻らない |
| 返却物 | セキュリティカード | 南京錠は外して持ち帰るか破棄する |
料金や解約条件は変更される可能性があるため、手続き前に公式サイトやマイページで最新情報を確認してください。
キュラーズを解約する主なタイミング
キュラーズを解約する理由は、人によって異なります。
荷物の整理が終わった方もいれば、引っ越しやリフォームの一時保管が不要になった方もいるでしょう。
毎月の料金を見直したいときや、自宅に近いトランクルームへ変更したいときも、解約を考えるきっかけになります。
- 引っ越しやリフォームが終わった
- 預けていた荷物を自宅で保管できるようになった
- 毎月のトランクルーム料金を見直したくなった
- 別の収納サービスやトランクルームへ切り替えたい
- 荷物を整理した結果、収納スペースが不要になった
どの理由であっても、解約の期限と荷物の搬出日を確認しておけば、余計な支払いを防ぎやすくなります。
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キュラーズの解約方法は2ステップ

キュラーズの解約は、大きく分けると「解約通知」と「荷物の搬出」の2ステップです。
手続きそのものはシンプルですが、期限を守ることがとても重要です。
手順1:マイページから解約通知をする
キュラーズを解約する場合は、マイページから解約手続きを行います。
解約日は最終利用日のことで、その前月末日までに手続きを済ませる必要があります。
月末ギリギリに手続きをすると、確認漏れや操作ミスが起きる可能性もあるため、早めに対応しておくと安心です。
キュラーズの解約は、電話では受け付けていません。解約を希望する場合は、必ずマイページから手続きを進めましょう。
- 解約手続きはマイページから行う
- 解約日の前月末日までに申請する
- 電話での解約受付はできない
- 当月解約はできない
手順2:解約日までに荷物をすべて搬出する
解約通知が完了したら、解約日までにトランクルーム内の荷物をすべて運び出します。
荷物が多い場合は、1日で作業を終えるのが難しいこともあります。
大型家具や家電、重い段ボールがある場合は、車や台車の準備も必要ですし、家族や知人に手伝ってもらう場合も、早めに日程を決めておきましょう。
搬出前には、次の点を確認しておくと作業がスムーズです。
- 段ボールや家具の量を確認する
- 車、台車、軍手などを用意する
- 大型荷物から運び出す順番を決める
- 不要品の処分方法を先に決める
- 解約日前までに搬出を終える
キュラーズでは、不要な荷物の破棄や引き取りはおこなっていません。
処分したい荷物がある場合は、自治体の粗大ごみ回収や不用品回収サービスなどを事前に確認しておきましょう。
キュラーズ解約時の注意点

キュラーズをスムーズに解約するには、費用や返却物の扱いを事前に確認しておくことが大切です。
特に、日割り返金の有無と荷物の残置には注意しましょう。
月の途中で解約しても日割り返金はない
キュラーズでは、月の途中で解約した場合でも、利用料の日割り返金はありません。
そのため、月初に荷物を搬出しても、月末に搬出しても、その月の料金は同じになる可能性があります。
費用を無駄にしたくない場合は、解約日までの期間を考えながら搬出スケジュールを立てましょう。
月末ギリギリまで使おうとすると、予定どおりに荷物を運び出せないこともありますから、料金面だけでなく、搬出作業の余裕も考えることが大切です。
荷物が残っていると解約が無効になる場合がある
解約日の翌日以降にトランクルーム内へ荷物が残っている場合、解約が無効となり、翌月分の利用料が請求される場合があります。
小さな箱や掃除用品、奥に置いた荷物は見落としやすいものです。
搬出後は、床、壁際、奥の隅まで確認してから退出しましょう。
荷物がひとつでも残っていると、契約が継続扱いになる可能性がありますから、「少しだけなら残しても大丈夫」と考えるのは避けてください。
セキュリティカードは返却する
解約時には、セキュリティカードを返却します。
カードや南京錠の扱いは忘れやすいため、搬出日のチェック項目に入れておきましょう。
| 対象 | 解約時の対応 | 注意点 |
|---|---|---|
| セキュリティカード | 返却する | スタッフ不在時はポストへ投函する |
| 南京錠 | 外して持ち帰るか破棄する | 収納ユニットに付けたままにしないよう注意する |
| 室内の荷物 | すべて搬出する | 残っていると解約無効になる場合がある |
汚損や破損があると費用が発生する可能性がある
通常の利用であれば、過度に心配する必要はありません。
ただし、収納ユニットや施設を汚したり壊したりした場合は、清掃費や補修費などを負担する可能性があります。
荷物をすべて搬出したあとは、室内にゴミやホコリが残っていないか確認しましょう。
床や壁を軽く確認し、次に使う人のことも考えてきれいに明け渡すことが大切です。
キュラーズで余計な支払いを避けるためのコツ

キュラーズの解約で損をしないためには、解約通知の期限と搬出作業のスケジュール管理が重要です。
少し早めに準備しておくだけで、余計な支払いを防ぎやすくなります。
解約日から逆算して準備する
解約を決めたら、まずは解約希望月を決めておき、前月末日までにマイページで解約通知をおおないます。
搬出作業は、解約日の直前ではなく、数日前までに終わらせるのがおすすめです。
雨や車の手配ミス、荷物の量の見誤りがあると、予定より時間がかかることがあります。
- 解約したい月を決める
- 前月末日までにマイページで手続きする
- 荷物の量を確認する
- 搬出日と予備日を決める
- 解約日までに室内を空にする
搬出後に室内と返却物をチェックする
荷物を運び出したあとは、すぐに帰らず、収納ユニット内を確認しましょう。
忘れ物やゴミが残っていると、思わぬトラブルにつながる場合があります。
最後に、次のチェックリストを確認しておくと安心です。
- 収納ユニット内に荷物が残っていない
- 床や奥の隅に小物やゴミが残っていない
- 南京錠を外している
- セキュリティカードを返却する準備ができている
- 汚れや破損がないか確認した
- 必要に応じてマイページの案内を再確認した
キュラーズ解約前によくある疑問
ここでは、キュラーズの解約前に気になりやすい疑問を整理します。
迷いやすい点を先に確認しておくと、手続きを落ち着いて進められます。
まとめ:キュラーズの解約は期限と搬出準備が大切
キュラーズの解約は、マイページで解約通知を行い、解約日までに荷物をすべて搬出する流れです。
手続き自体は難しくありませんが、解約日の前月末日までに申請する必要があります。
月の途中で解約しても日割り返金はありません。
また、荷物が残っている場合は解約が無効となり、翌月分の利用料が発生する場合があります。
余計な支払いを避けるには、解約希望月を早めに決め、搬出日と予備日を用意しておくことが大切です。
大切な荷物を預けていた場所だからこそ、最後まで丁寧に確認して、気持ちよく明け渡しましょう。
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