歯磨きコップは清潔に保管しよう!毎日気持ちよく使うための習慣とコツ

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歯磨きは毎日欠かすことができない習慣と言える。

食事の後や寝る前はもちろんのこと、人と会う時のエチケットとしても欠かせなくなっている。

そのため歯ブラシや歯磨き粉には気を使っていたり、清潔に保つように心がけているのではないだろうか?

ところが、うがいのコップとなると注目されることも少なく意外と汚れていたりする。

そこで今回は歯磨きコップに焦点を当て、衛生的に使うためにはどうしたら良いか一緒に考えてみたい。

目次

歯磨きコップが汚れてくるのは何故?

歯磨きコップは毎回使うものであり、思いの他汚れているものである。

きれいに見えても油断していると、いつの間にか雑菌がいっぱいといったことになりかねないので要注意だ。

せっかく丁寧に歯を磨いても、最後の仕上げで汚れたコップを使っていては台無しになってしまう。

どうせなら清潔なコップを使って、気持ちよく歯磨きを終えたいところだ。

ではなぜ歯磨きコップは汚れてしまうのだろうか?

その最も大きな原因は水を使うことにあり、毎日の繰り返しで水垢が付いたりヌメリが発生するからである。

水垢は水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが、徐々に溜まって白くなるものだ。

また、ヌメリは水に濡れること黒かびが発生したり、酵母の仲間の細菌が繁殖するものだったりする。

これらは水を使う限り避けることができないので、何らかの対策をとる必要がある。

その詳細については次の項でご紹介するので参考にしていただきたい。

コップを清潔に保管する方法とは?

水切りを良くする

歯磨きコップを清潔に保つには、いつまでも濡れたままにしないことが大切になる。

できれば毎回きちんと水分をふき取ってやるのが理想と言える。

しかし、なかなかそこまでするのは大変なので、最低限水切りを良くしておき、早目に乾燥させるのが良いだろう。

いつまでも濡れたままにしておくと、雑菌も繁殖しやすくなってしまう。

この状態が何日も続くのは衛生上決して好ましくないばかりか、健康面も気になると言うものだ。

それを防ぐためにはコップスタンドを利用するなどして、水が溜まらない工夫をすることが必要になる。

置き方に注意する

水分が溜まらないように置き方にも気を付けよう。

コップの口が下になるようにおく習慣をつけたい。こうすることで歯磨きコップの中が早く乾き埃も入りにくくなる。

そうかといって口の部分が洗面台に直接触れるのも気になるかもしれない。

そんな時は、便利グッズを利用するのも良いだろう。

後で紹介するが、直に置かなくても良いコースターや、水分が溜まりにくいコップも販売されている。

これらを上手に使うことで、簡単に清潔さを保つことができる。

定期的に洗浄する

いくら気を付けていても、毎日使っている限り必ず汚れてしまうものだ。

基本的には歯磨き粉などの汚れが残らないようにきれいに洗っておきたいところだ。

しかし実際にはそれでも汚れてくるのは仕方がない。だからと言ってそのままにしておくのは良いことではない。

そこで定期的にしっかりと洗ってあげようというわけだ。

もちろん水洗いだけではなく、中性洗剤とスポンジを使ってしっかりと曇りや汚れを取り除いてあげよう。

洗った後はしっかりと水分を拭きとっておくことが大切だ。

歯磨きコップのくすみや水垢を取る

コップの汚れがあまり酷くなったなら、クエン酸や酢、重曹といったものを使えばきれいになるので試してほしい。

水垢でくすんでしまい洗剤だけできれいにならない場合には次の方法を試してみよう。やり方はいたって簡単だ。

ただし、クリスタルガラスには絶対に使わないように注意していただきたい。

クエン酸を使う

 

ポイント

  1. お湯にクエン酸を溶いて水溶液をつくる
  2. お湯200㏄にクエン酸小さじ1の割合い
  3. コップを2時間ほど浸けておく
  4. スポンジで洗った後に水洗いをする
  5. マイクロファイバーのクロスで磨く

酢を使う

 

ポイント

  1. お湯に酢を入れて水溶液をつくる
  2. 水1ℓに対して酢100㏄の割合い
  3. コップを1~2時間ほど浸けておく
  4. スポンジで洗った後に水洗いをする
  5. マイクロファイバーのクロスで磨く

重曹を使う

ポイント

  1. コップを軽く濡らしておく
  2. 重曹をコップに振りかける
  3. 使う量はひとつまみ程度
  4. くしゃくしゃにしたラップで磨く
  5. 水できれいに洗い流す

便利アイテムを利用する方法もある

歯磨きコップを清潔に保つ方法としては便利アイテムを使う方法もある。

様々なものが手に入るので検討してみてはいかがだろうか?

まずは口元が曲線でカットされているため、すき間ができて水切れが良いコップだ。

その他にもスタンドが付いて、乾きやすいものもある。

横にしておけるタイプなら、中に水が溜まらない。

また吸盤式のスタンドなら使った後も簡単に片付けられる。

水を吸収してくれるトレーを利用すると乾燥が早い。

色んなアイテムが販売されているので、”これは”と思ったものを使ってみるのも一つの方法と言える。

上手に活用すれば、今よりも衛生的に使えるようになるだろう。

ただどんなものを使っていても、使いっぱなしでは汚れてくるのは当然である。したがって歯磨きコップの状態を見ながら、手入れをしてあげるのが良い。

ほんの少し手をかけるだけで、清潔さを保つことができるのでぜひ試してみていただきたい。

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