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原付バイクの長期保管ですべきことは?絶対に欠かせない4つの注意点

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バイクが好きなあなたにとって、乗れない期間は何か物足りなさを感じるのではないだろうか?

ましてや長期保管となると尚更のことで、乗れる日が待ち遠しく感じるはずである。

もちろんその間は大切にしまっておかないといけないが、今回はどのように保存をすれば良いのかご紹介していきたい。

是非とも参考にしていただき、”いざ乗ろうと思ったら乗れなかった”ということのないよう対策しておいてもらいたい。

バイクは乗らないと不調になる理由

バイクは長期間乗らないでいると、あちこちに不具合を発生してしまうことがある。

バッテリーが上がってしまったり、ブレーキやクラッチが固着する。あるいはエンジンの調子が悪くなるといった症状が発生する。

その理由はとても明確で”バイクを動かしていない”からに他ならない。

本来バイクはエンジンをかけ、乗って走ることで設計通りの性能や機能を発揮できるようになっている。

もちろん動かすことで摩耗したりもするので、メインテナンスは必要になるだろう。

しかし定期的にオイル交換したり、グリスアップや注油、その他の調整をおこなっていると調子の良さを実感できるはずである。

バイクが不調になるのは”メインテナンスができていない”のが原因であり、好調を維持するためには絶対に欠かせないのだ。

長期保管に欠かせない4つの項目

バッテリーは取り外すこと

まずバッテリーはそのままにせず取り外しておこう。

取り外すのが大変であれば、マイナス端子を外すだけでもOKだ。その際にケーブルや端子にビニールテープを巻いて絶縁しておくと良い。

ただし保管環境が良くない場合には、取り外しておくのがベストと言える。

バイクはエンジンを始動しない状態のまま置いておくと、自然放電によりバッテリー上がりを起こしてしまう。

時々でも乗れるならば充電されるので、それほど神経質になる必要はないが、長期保管となるとそうはいかないのだ。

バッテリーは保管環境に注意すれば長持ちさせることができる。

保管に適した温度は10℃~30℃であるため、室内で保管するのが理想的と言える。極端に低い温度であったり、湿気の多い場所はバッテリーが弱くなるので注意が必要だ。

後は定期的に充電をおこなえば良いが、フロート式充電器を使えば過充電の心配もいらないので安心である。

ガソリンの取り扱いに注意

バイクを長期保管する際には、ガソリンをどうするか迷うこともあるだろう。

燃料タンク内のガソリンについては、保管が1年以内の場合には満タンにしておくことをおすすめする。

そして変質するのを防止するために添加剤を入れておこう。

タンクの内部はなるべく空気に触れないようにしておくのが良く、空だとタンク内で結露が起きたりして錆びる原因になるからだ。

したがって時々はタンクをチェックして、常に満タンにしておくのが良い。

もし数年といった期間になる場合には、ガソリンを完全に抜いて内部に防錆剤をしっかりと塗っておこう。

キャブレター内のガソリンは、ドレンボルトから排出させて空にしておかなければならない。

もし残っていると、変質してジェット類を詰まらせる原因になるので忘れないようにする。

また、燃料タンクのコックは必ずOFFにしておくことだ。負圧式の場合にはONの状態で抜き取れば良い。

もしPRIになっているとガソリンが強制的に送り込まれ、垂れ流しになってしまうので注意したい。

タイヤのメインテナンス

保管前にはタイヤのメインテナンスもしっかりとやっておきたい。

まずはきれいに洗って汚れを落としておこう。汚れが付いたままの状態だと、保管している間に劣化してしまうことがある。

水洗いだけで落ちない油汚れには洗剤を使い、洗剤の成分が残らないようにしっかりと洗い流して乾燥させておく。

洗った後は何も付けないのが基本だ。タイヤワックスを塗りたくなるかもしれないが、何も塗らないのがベストである。

水性ワックスなら問題ないと言われていたりするが、接地面についたりすると”転倒”の原因になり危険であるので避けた方が無難だろう。

空気圧については10%程度高めに調整しておくのがポイントだ。

タイヤの空気は自然と抜けてくるので、気が付いたらペチャンコだったということの無いようにしたい。

また、できればセンタースタンドなどを使って浮かせて置ければもっと良いだろう。

それが無理なら時々はタイヤの接地部分を変えて、1ヶ所に負荷が集中しないようにするのも効果的である。

バイク全体の保護と環境

保管の準備が整ったらバイク全体の保護と環境を整えておきたい。

金属部分は錆びないように対策をおこなう。それには錆が発生しやすいフロントフォークなどに防錆剤を塗っておくことが有効になる。

チェーンやワイヤー類などの可動部にも注油をおこない、錆びないようにする。

エンジンオイルも保管前に交換しておくのが良いだろう。

また、マフラーはウエスで塞いでおき、虫などが入らないようにしておこう。

塗装面には丁寧にワックスを掛けて、変色や劣化を防止することも大切だ。

ただ、せっかくバイクの手入れをおこなっても、環境が整っていなければ意味がない。

そこで雨風に当てないように注意して、屋根付きの駐車場やバイクカバーの利用といったことも重要なポイントになる。

できればガレージやトランクルームを利用して室内保管をしておくと、バイク保護だけでなく盗難に対しても安心だ。

乗り始める前に必ずやるべきこと

長期保管した後は乗り始める前にやっておくことがある。

まずは燃料タンクのガソリンを交換しよう。長期保管で変質している可能性が高く、そのまま使うとエンジン不調の原因になる。

防錆剤を塗っていた場合は、洗浄剤やガソリンを使ってきれいに洗ってしまおう。

次にエンジンオイルを交換する。保存したままの状態なので、交換の必要がないと思われるかもしれないが性能は確実に低下している。

そのためエンジン保護の面でも交換することをおすすめしたい。

バッテリーも必要に応じて充電をおこない、完全な状態で使うのが望ましい。

多少弱っている程度であれば、少し走れば充電されるので問題ないが、あまり弱っていると始動性が悪いばかりか、ライトなどの灯火類にも影響がある。

タイヤの状態もチェックして、亀裂などの劣化があったら交換しよう。問題がなければ指定の空気圧に調整をおこなう。

そしてワイヤー類やチェーンなどの注油をおこない、固着していないことを確認しておこう。

また、ブレーキの効きやクラッチの切れ、ウインカー、ブレーキランプなどの保安装置の点検をして異常がなければ乗り出してもOKだ。

チェックポイント

  • ガソリンの交換(タンク内洗浄)
  • エンジンオイルの交換
  • バッテリーの確認
  • タイヤのチェック
  • 各部の注油
  • 保安装置の点検

長期保管した場合には、しばらくしてから不具合が出ることがあるので、問題があったらすぐに点検してほしい。

あなたが安全に乗ることはもちろんだが、まわりにも迷惑が掛からないように注意しながら楽しんでいただきたい。

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