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自転車をトランクルームに保管する!選び方や注意点&便利な使い方

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あなたも自転車をお持ちかもしれないが、保管に苦労されている方は意外と多い。

特にマンションやアパートに住んでいる場合には、保管場所の確保が難しいことがあるだろうし盗難も心配だ。

ロードバイクが趣味であったりすると、何台も所有していることだってある。そんな時の解決方法として、トランクルームを利用する方法が考えられる。

ではトランクルームを借りることで問題解決となるのか、そして便利に使うことができるのだろうか?

トランクルーム選びのポイント

トランクルーム選びのポイントについて見ていきたい。

基本的には、一般の荷物を保管する場合と大きな違いはないと言って良い。

ただ大きさがある分、取り扱いには少しばかり気を使わないといけない点が異なるかもしれない。

それでは選ぶ際に重要となるポイントをチェックしてみよう。

ポイント

  • 屋内型と屋外型のどちらか
  • 広さはどれ位必要になるか
  • 場所や料金は希望範囲か
  • 出し入れに問題はないか

これらを考えながら、保管から出し入れするまでを良く検討してみよう。

どこかに無理があるようであればそのままにせず、他の物件やトランクルーム会社も選択肢に入れる必要がある。

屋内型と屋外型のどちら?

まず、屋内型と屋外型のどちらかを選ばないといけない。

結論から先に言えば、屋内型が理想的である。それは室内保管と同じ環境であるため、自転車に優しいからだ。

トランクルーム会社によっては、温度管理などの空調があるため理想的とも言える。

その上、セキュリティーがしっかりしており安全性も高い。

そうはいっても、雨風にあたらないことが前提なので、屋外型のコンテナタイプでも用が足りてしまうのは事実だ。

コンテナそのものはしっかりしており、保管スペースとしては頑丈にできている。

しかし、外気に近い温度であったり湿度のコントロールもできないため、屋内型よりは不利な環境になることは理解しておきたい。

また、どうしてもセキュリティ面で劣ってしまう。

広さはどれ位必要になるか

次に必要な広さについて見てみよう。

大凡ではあるが、1台だけの場合は1~1.5帖ほどの広さがあれば収納できるはずである。

ただし実際のトランクルームの大きさ(長さ×幅)がどれくらか調べておこう。

同時に自転車の大きさもチェックして、寸法的に問題ないか確認しておきたいものだ。

面積が十分であっても長さが足りなければ、収納ができないといった事態になりかねない。

しかし自転車用スタンドを使えば、立てた状態で保管が可能になる。場所も取らずに済むので、検討する価値はあるだろう。

スタンドもロードバイクやマウンテンバイクならば使えるだろうが、その他の種類の自転車でも可能かどうかはチェックが必要になる。

後は高さだけあればOKたが、多くのトランクルームで2m近い高さが確保されている。したがって十分だろうが、確認することをおすすめする。

場所や料金は希望通りか

場所と料金については希望する条件で見つけるようにしよう。

無理をして不便な場所で我慢してしまうと、面倒になったり利用し辛いといった状態になってしまうからだ。

保管するだけが目的であればそれでも構わないが、そうでないのであれば便利な場所を選んだ方が都合が良いはずである。

また、料金についても同様の事が言える。

月々の支払いには余裕を持っておきたい。そうでないと負担に感じてしまい、借り続けるのも困難になってしまう。

そうならないためにも場所と料金は、事前に良く検討しておきたい。

出し入れに問題はないか

自転車の出し入れも注意したいものである。

ずっと保管したままであれば特に考えておく必要はないが、頻繁に出し入れするのであれば確認しておきたい。

特に屋内タイプの場合、施設の入り口~通路~収納スペースの中といった具合に細かくチェックすることになる。

出し入れはたいして時間は掛からないだろうが、毎回のことになると”わずらわしく”思えるものだ。

うっかりぶつけたりすると、トランクルームはもちろん自転車にも傷が付くことになる。

さらにそのまま使い続けると、どちらも大切にしなくなり乱暴に取り扱うことになりかねない。

自転車を保管する上での注意点は?

自転車を保管しておく際の注意点について見てみよう。

特に長期の保存になったりすると尚更だが、それなりに手を加えてあげないといけないのだ。

例え毎日のように乗っていたとしても、最低限のことはしないと傷みやすいのが自転車である。

決してメインテナンスフリーではない。

ポイント

  • 保管前に汚れを落しておく
  • 給油や拭き掃除をおこなう
  • タイヤの空気圧に注意する
  • 長期保存はタイヤを浮かす

トランクルームにいれる前には泥などの汚れや水分を取り除いておきたい。

収納スペースを汚すばかりでなく、そのままにしておいては自転車を傷める原因にもなるからだ。

そしてチェーンなどに給油をしたり、クロスを使って拭き掃除をしてあげよう。

フレームやリムだけでなく細かい部分もきれいに保っておけば、錆の発生防止にも役立つはずである。

一度錆びてしまうと取り除くのが大変になってしまうので、まずは予防を心がけたい。

また、タイヤの空気圧にも気を付けるようにして、長期で保存する際には抜いておいた方が無難と言える。

ただし、その際には必ずタイヤを浮かせた状態にしておく必要がある。これは余計な負荷をかけないためだ。

もしもぺちゃんこの状態しておくと、傷みが激しくなるので絶対に避けたい。

普段はそこまで気を使う必要はないが、乗らない状態が長く続くならばこの程度はやっておきたいところでもある。

屋外型のトランクルームを利用するのであれば、通気性を良くするためにスノコなどを利用するのも効果的と言える。

状況によっては錆止めスプレーなどの使用も検討しよう。

使い方も工夫次第で便利になる

トランクルームの使い方も工夫次第でより便利になる。

従来は自宅に置く場所がないといった理由が主であったが、もはや使い方はそれだけではない。

例えば会社との通勤途中に保管しておいて、一部の区間だけバスや電車などの代わりに自転車に乗ることで運動不足解消にも役立つだろう。

これだけのことでも単なる移動手段ではなくなるのだ。

さらに有酸素運動にもなるので、続けることによってダイエットや筋力強化にも良いと言える。

また、どこかのチームに入ってメンバーの人達と定期的にサイクリングを楽しむことも可能になる。

多くの物件があるので、都合の良い施設を借りることができれば使い方の幅も広がる。

このように、ただ自転車を保管するだけでなく、コミュニケ―ションツールの一部としても役立っているのだ。

使い方はあなた次第なので、より便利に使っていただきたい。

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