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トランクルームでペットが飼える?注意すべき規約と飼育可能な施設は?

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現在、日本では多くのペットが飼われており、2018年の統計では犬890万頭、猫964万頭にもなっている。

飼育世帯率も両方合わせて20%程度となっており、5件に1件の割合で犬や猫が飼われているのだ。

しかしペットは犬や猫ばかりではないので、すべてを含めると相当な数になるだろう。

またペットも歴史は古く、旧石器時代にはすでに犬と暮らしていたと言われており、いかに深い関わりがあるかが分かる。

自宅でペットを飼えない事情とは?

以前はペットを飼っていたけれど、今は飼っていないといった方は多いかもしれない。

それぞれ事情があって飼えなくなるのだが、決して珍しいことではないのである。

よくあるのが引っ越しによって飼えなくなるケースで、今まで住んでいた所はペットOKだったが、新しい所では禁止になっているといった具合だ。

子供ができた場合も同じかもしれない。

衛生的な面であったり、安全面で不安をおぼえる方もいるだろう。

つい病気やケガの心配をしてしまうため、暫くの間は実家に預けるなどして、自宅で飼えない状況になってしまう。

また、ペットが成長していく過程で手に負えなくなる場合もある。

飼い始めた時は小さくて可愛かったが、どんどん成長して大きくなってしまい、結果的に飼い続けるのが困難になった。

あるいは凶暴になってしまったために面倒を見きれないといった具合だ。

その他にも様々な事情によって飼えない人はたくさんいる。

飼わない理由

  • ペットが禁止されている
  • 子供がいるので心配
  • 成長に伴い手に負えない
  • 長期間留守にできない
  • 死んでしまうと可哀想
  • 飼うのにお金がかかる
  • ペットの面倒を見れない

トランクルームでペットが飼える?

猫や犬は飼ってはいけない

ではトランクルームでペットは飼えるのだろうか?

正解を先に言えば”飼えない”のである。

これは利用規約でも決められていることであり、明らかな違反行為になるので注意していただきたい。

つまり飼うのがダメなのはきちんとした理由があるからだ。

まず第一に糞の問題がある。生き物は餌を食べれば必ず糞をするので、当然のように臭うことになる。

そして何かを伝えようとすると鳴き続けるためうるさい。

外部に逃げ出せば、人や物に危害を加えたりする危険性がある。もし病気にかかっていたら、うつる可能性さえあるのだ。

これらは、どれをとっても他の利用者に迷惑をかけたり、施設を破損・汚すといった被害を与えることになってしまう。

そればかりか、トランクルームで飼うことは虐待にもなりかねない。

飼い主の身勝手な考えで、トランクルームに閉じ込めておくなどもっての外だ。

それを防止するためにも、規約という約束事をきっちりと守ると同時に、動物たちも守ってあげたいものである。

ペットを飼う問題点

  • 糞の臭い
  • 鳴き声
  • 逃げる危険性
  • 病気の可能性
  • 危害の危険性

他のペットなら可能か?

ペットは犬や猫の他に昆虫、魚、爬虫類などたくさんの生き物がいる。

犬や猫がダメでも他のペットなら飼えるように思えるかもしれない。

しかし結論としては、どのような理由があろうと”飼ってはいけない”のである。

例えば魚などは大きな鳴き声によって何かを訴えることはしない。もちろん水槽の中なので騒音の心配はない。

そうなると餌さえあげていれば大丈夫と錯覚しやすい。

しかしデリケートな一面もあるのだ。

それが環境によるストレスであり、水温や水質、照明といったものが大きな影響を与える。

水温の変化はなるべく少なく、水質は定期的な交換や薬剤の使用で安定させ、十分な睡眠をとれるように照明の時間を調整する。

これらのことがトランクルームの中でできるだろうか?

絶対ではないが、かなり無理があるのも事実だ。このような状態の中では病気にかかったりして、最悪の場合には死んでしまう。

昆虫や爬虫類も同様にストレスを感じることがあり、放っておくと大切な命まで奪うことにつながる。

ペットを飼えない理由

  • 利用規約に違反する行為である
  • それぞれに適した環境作りが必要
  • トランクルームはストレスになる

ペット用品であれば保管ができる

用具、用品は可能

トランクルームは基本的に荷物であれば保管ができる。

したがってペット用具や用品を収納しておくことは可能だ。

首輪やリード、ペット用衣料、歯ブラシといったケア用品、キャリー、おもちゃなどはまったく問題ない。

短期間で変質するものでないため、保管しておいても問題のないものばかりである。

ただし、保管する場合には人間の荷物と同様に注意しなければいけない。

例えばペット用衣料であっても人間用と同じく、カビ対策などを講じておく必要があるだろう。

傷む条件にペット用も人間用もないのだ。

もちろん大切にしている方もいるだろうが、とかくペット用品は雑に扱われることが多い。

大切なペットのものと考えれば、自然と丁寧に扱えるのではないだろうか。

おやつ、餌はダメ?

ペット用品が保管可能といっても、残念ながら全てではないのだ。

保管できないものとしては、餌やおやつといったペット用の食品などのになりそうだ。ペット用とはいっても腐ったり、異臭を発生する可能性がある

実際にはグレーと言えるのかもしれないが、トランクルームに置いておくのは難しいと考えておきたい。

ただし会社によっては、缶詰などの長期保存ができるものはOKのところもあるため、ペットフードも大丈夫な場合があるかもしれない

サプリメント辺りは意外と問題ないように思われるが確かではない。

そのため、保管したい場合には問い合わせてみるのが確実であろう。

命あるペットは大切に飼いたい

あなたもペットの命について考えたことがあるはずだ。

小さな体で一生懸命に生きている姿をみていると、なんとも愛おしく思えるのは人間の優しさである。

飼いたいと思い始めて、実際に飼い始める動機はいろいろある。

可愛いと思って一目惚れだったり、可哀そうになって引き取ったりするわけだが、一緒に生活をしていると愛情も湧いてくる。

ところが何等かの事情で飼えなくなった途端、あっさりと手放してしまう人がいるのも事実だ。

これは単なる人間のエゴではないだろうか。

どうしても飼い続けることが困難になったら、せめて新しい飼い主を見つけるくらいはしておきたい。

良く言われることだが、飼い始めたからには最後まで責任を持つのが飼い主としての義務である。

人間の身勝手な行動の陰で、ペットたちが犠牲になっている場合もあるということを忘れないようにしたい。

そこにはたくさんの苦しみと悲しみがあるのだ。

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