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ストーブはトランクルームに保管する!事前メインテナンスと管理方法

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寒い季節には暖かいストーブが最高ではないだろうか。

薪ストーブ、電気ストーブ、石油ストーブなどあるが、どれも身体の芯から温めてくれるのがうれしい。

その中でも暖かさと手軽さで選べば、石油ストーブが一番であろう。

だが冬の間は活躍しても、春になったら出番もなくなり片付けてしまうのだが、どのように保管されているだろうか?

ストーブを保管する際のポイント

ストーブを保管する際に注意しなければいけないことは何だろうか。

1年の内、ストーブを使う期間は3ヶ月~4ヶ月ほどになり、残りの期間はしまいっ放しになっているのが普通だ。

つまり8ヶ月間は使用されない状態ではあるが、機能はしっかりと維持し続けなければならない。

そのためには保管前にきちんとメインテナンスをしておく必要がある。

これを怠ってしまうと、いざ使おうと思っても使えない、あるいは何らかの問題が発生するといった事態になりかねない。

これは何もストーブに限ったことではなく、どんな荷物にも共通することだ。

例えば服の場合、洗濯をした清潔な状態で保管し、状況によってはカビや虫食いを防ぐために乾燥剤や防虫剤を使うこともある。

同様に石油ストーブも使い放しの状態で保管してはいけない。

トランクルームに限らず自宅に置いたとしても、きちんとしたメインテナンスをおこなうことで、長期間の保管にも耐え得るのだ。

その結果、何年も長く使うことができ、無駄な出費もせずに済んでしまう。

基本を忠実に守り、しっかりとした管理をしていただきたい。

保管前のメインテナンスをしよう

保管前にはメインテナンスを行うことが絶対必要になる。

これを怠ると次のシーズンには使えなくなり、買い替えということになりかねないので注意してほしい。

では、具体的なメインテナンスの内容をお伝えしていこう。

灯油を完全に抜き取る

まず第一に灯油をしっかりと抜き取るようにしたい。

固定タンク内も手動ポンプを使って汲み出してしまおう。この時にオイルフィルターも外して、きれいな灯油で洗って掃除をしておくと良い。

燃料が残ったままにしておくと変質してしまい、翌シーズンには使えなくなる。そのまま使ってしまうとストーブにも良くないからだ。

  • 火が付きにくくなる
  • 異常燃焼の原因になる
  • 臭いがきつくなる

そうは言っても残ってしまうことがある。その場合には専用の容器に入れて光の当たらない、風通しの良い場所に保管しよう。

そして使う前には必ずチェックすることが必要だが、やり方は簡単だ。

コップなど透明の容器に灯油を入れ、白い紙の前に容器を置いて色の変化をみる。黄色い色が付いているなら変質していると考えよう。

また。酸っぱい匂いがしても使えないので、その際はガソリンスタンドや販売店で処分してもらうと良い。

空焼き・クリーニング

反射式ストーブの場合はカラ焼きをおこなう必要がある。

タンク内の灯油がない状態で通常通り点火して、火が小さくなったところで芯をいっぱいに出し、完全に燃やしきってしまうのだ

火が消えた後は、完全に冷めるまでそのままの状態にしておくことで、空焼きが完了となる。

この時に匂いが出るため換気はしっかりとおこないたい。

ファンヒーターの場合は空焼きの必要なものとそうでないものに分かれる。

気化器の中をきれいにすることが目的であるが、詳しいやり方はメーカーによっても異なるので説明書きを読んでいただきたい。

本体の側面や裏面、給油タンクが入る部分の蓋などにあるはずだ。

メーカーによっては不要となっているので、その場合は灯油を抜き取っておくだけでOKである。

埃や汚れを取り除く

ストーブに付いた埃や汚れは必ず取り除いておこう。

翌シーズンに直ぐに使えるようにしておくためと、ストーブが傷むのを防ぐためだ。

細かなところの埃はブラシや掃除機を使って吸い取ると良い。

ファンヒーターでは、裏側にあるファンの網にも埃が付いていることが多いので、きれいに取り除いてあげよう。

シーズン中はあまり気にしないかもしれないが、意外と埃が付いているものである。

埃の除去が終わったら、柔らかい布を使ってストーブ全体の汚れを拭き取っておこう。

水拭きした場合は必ず乾拭きをおこなうか、良く乾燥させておかないと錆びるので気を付けておくこと。

反射式ストーブに場合は反射板が汚れていると暖房効率が落ちるので、次回すぐに使えるようにしっかりと磨いておきたい。

電池や電源コードの確認

灯油の抜き取りや空焼き、掃除が終わったら電池と電源コードを確認しておこう。

まず電池は抜きとっておくことが必要だ。それを忘れると少しずつ自己放電によって消耗する。

そればかりか液漏れを起こす可能性もあり、その影響で腐食して使えなってしまうかもしれない。

保管が長期になるため、うっかり忘れないように注意したい。

また電源コードもチェックしておくと安心だ。傷みがあったら早めに交換しておくことをおすすめする。

一度傷んでしまうと悪くはなっても直ることは絶対にないのだ。

翌シーズンに使用した際にショートしたり感電するようなことの無いようにしておきたいものである。

トランクルームでの管理方法は?

トランクルームで保管中に問題の起きないようにしておくことが大切だ。

そのためにはただ置いておくのではなく、最低限の保護をしておく必要がある。

まずメインテナンスを終えたストーブは梱包箱に入れて保管しよう。

もし梱包箱がない場合には、大きめの袋やストーブ専用のカバーを用意してそこに入れておく。

せっかく掃除してきれいにしたのに、埃が付いてしまったら元も子もない。

保管する場所としては、高温多湿の環境はなるべく避けるのが良いだろう。

また、特に密閉する必要はないが匂いが出ないように気を付け、トランクルーム内に灯油の匂いが充満しないように注意する。

そのためにも保管前に匂わないことを確認して、もし匂うようであれば密閉できる袋を使うなどの工夫が必要になる。

いずれにしても、収納前のメインテナンスさえしておけば大きな問題は起こらないはずだ。

後はトランクルームを使って保管すればOKなので簡単なので、是非とも利用していただきたい。

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