
トランクルームを借りたいと思っても、「契約が面倒そう」「必要書類や初期費用がわからない」と不安に感じる方は少なくありません。
スペースプラスは、インターネットまたは電話から申し込みができ、手順を確認しておけば契約の流れは比較的わかりやすいサービスです。
ただし、初期費用や必要書類、利用開始までの日数は事前に確認しておくことが大切です。
この記事では、スペースプラスの契約方法、必要書類、初期費用、メリットと注意点を整理して解説します。
\料金や空き状況は先に確認できます/
スペースプラスを契約する前に確認したいこと
スペースプラスに限らず、トランクルームを契約するときは、申し込み前の確認がとても大切です。
契約後に「思っていた使い方ができなかった」とならないように、料金だけでなく立地や保管環境も見ておきましょう。
契約前には、次のポイントを確認しておくと安心です。
- 自宅や職場から通いやすい場所にあるか
- 預けたい荷物に合う広さを選べるか
- 屋内型・屋外型など、荷物に合うタイプか
- 月額料金と初期費用を無理なく支払えるか
- 出し入れできる時間や利用ルールに問題がないか
- 湿気・温度変化・防犯面に不安がないか
- 解約時の手続きや費用を確認しているか
特に、衣類・本・家電・思い出の品などを長期間保管する場合は、湿気や温度変化にも注意が必要です。
屋外型コンテナは車で荷物を運びやすい一方で、季節による温度変化の影響を受けやすい場合があります。
迷ったときは、希望する物件の空き状況だけでなく、初期費用の見積もりや利用条件もあわせて確認しておきましょう。
わからない点がある場合は、申し込み前に問い合わせておくと安心できます。
スペースプラスの契約に必要な書類
スペースプラスの契約では、契約者本人の確認書類が必要です。
個人契約と法人契約では必要なものが異なるため、申し込み前に準備しておきましょう。
| 区分 | 主な必要書類 |
|---|---|
| 個人契約 | 運転免許証またはマイナンバーカードのコピー |
| 外国籍の方 | 本人確認書類に加えて、在留カードが必要になる場合がある |
| 法人契約 | 代表取締役の本人確認書類、発行日から3ヶ月以内の登記事項証明書など |
| 支払い手続き | 賃料の口座振替に使う銀行口座情報、銀行届出印など |
必要書類は保証会社や契約内容によって変わる場合があります。
用意が難しい書類があるときは、事前にスペースプラスへ相談しておくとスムーズです。
スペースプラスの契約手順

スペースプラスは、インターネットまたは電話で申し込みができます。
利用開始までの日数を短くしたい場合は、公式サイトからの申し込みを検討するとよいでしょう。
インターネットで申し込む場合
インターネット申し込みでは、公式サイトで物件を探し、空き状況や初期費用を確認しながら手続きを進めます。
- 公式サイトで希望する物件を探す
- 部屋のサイズや空き状況を確認する
- 「お申込み」または見積もり画面から申し込む
- 本人確認書類を登録する
- 賃料保証会社の審査を受ける
- 電子契約または郵送で契約手続きをおこなう
- 初期費用を支払う
- 鍵を受け取り、利用を開始する
公式案内では、インターネット申し込みで所定の審査に通った場合、電子契約締結サービスで手続きできるとされています。
契約手続きが完了し、初期費用の入金が確認されると鍵が発送されます。
インターネット申し込みの場合でも、審査結果によっては郵送で契約書をやり取りする場合があります。
急ぎで利用したい方は、利用開始までの目安を申し込み前に確認しておきましょう。
電話で申し込む場合
電話で申し込む場合は、スペースプラスの受付窓口に連絡し、希望する物件やサイズを伝えて手続きを進めます。
- 希望する物件やサイズを確認する
- 電話で申し込みを行う
- 契約書類一式を受け取る
- 必要事項を記入する
- 本人確認書類などを添えて返送する
- 賃料保証会社の審査を受ける
- 初期費用を支払う
- 鍵を受け取り、利用を開始する
電話申し込みでは、契約書類や鍵のやり取りが郵送になるため、インターネット申し込みより時間がかかる場合があります。
返送先や提出方法は、届いた契約書類の案内に従って確認しましょう。
\希望エリアの物件を探してみましょう/
スペースプラスの初期費用

スペースプラスを契約する際は、月額賃料とは別に初期費用が必要です。
契約開始日によって金額が変わるため、申し込み前に見積もりを確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 当月分賃料 | 契約開始月は日割りで計算される |
| 翌月分賃料 | 初期費用として支払う |
| 翌々月分賃料 | 契約開始日が20日以降の場合に必要 |
| 契約事務手数料 | 賃料1ヶ月分が目安です。下限金額が設定されている |
| 更新料 | 契約後、1年ごとに発生する |
| 口座振替手数料 | 毎月の賃料支払い時に発生する場合がある |
初期費用は、利用開始日が月初に近いほど「当月分の日割り+翌月分+契約事務手数料」が基本になります。
また、20日以降に契約を開始する場合は、翌々月分の賃料も必要になるため、まとまった費用がかかりやすくなります。
料金、手数料、キャンペーン内容は変更される可能性があります。
申し込み前には、必ず公式サイトの見積もり画面や契約案内で最新情報を確認してください。
スペースプラスを利用するメリット
スペースプラスには、荷物の量や利用目的に合わせて選びやすい点があります。
自宅の収納不足を解消したい方や、仕事道具を一時的に保管したい方にも使いやすいサービスです。
- 屋内型や屋外型など、複数のタイプから選べる
- 荷物の量に合わせてサイズを選びやすい
- 多くの物件で荷物の出し入れがしやすい
- 自宅の収納スペースを広く使いやすくなる
- 引っ越しやリフォーム時の一時保管にも使える
たとえば、季節家電やアウトドア用品を預ければ、自宅の押し入れやクローゼットに余裕が生まれます。
バイク用品や工具など、使用頻度は低いけれど処分しにくい荷物の保管にも向いています。
スペースプラスを利用する前の注意点
便利なスペースプラスですが、契約前に注意しておきたい点もあります。
特に、初期費用やエリア、希望する部屋の空き状況は早めに確認しておきましょう。
- 契約開始日によって初期費用が変わる
- 短期利用では初期費用の負担が大きく感じる場合がある
- 解約時に手数料がかかる場合がある
当然ですが、危険物や可燃性のあるもの、動植物、貴重品、湿気や臭いを発するものなどは収納できません。
荷物を預ける前に、禁止品目を確認しておくことが大切です。
トランクルームは自由に使える収納スペースですが、何でも預けられるわけではありません。
契約違反になると利用継続が難しくなる可能性もあるため、利用規約を確認してから荷物を運び入れましょう。
スペースプラスを上手に借りるコツ

スペースプラスを上手に利用するには、契約前の比較と保管前の準備が欠かせません。
料金だけで決めるのではなく、荷物の種類や出し入れの頻度に合う物件を選びましょう。
申し込み前には、次の順番で確認すると失敗を防ぎやすくなります。
- 預けたい荷物をリストアップする
- 荷物の量に合うサイズを確認する
- 屋内型と屋外型のどちらが合うか考える
- 月額料金と初期費用を見積もる
- 利用時間や搬入のしやすさを確認する
- 保管できない荷物が含まれていないか確認する
- 解約条件や手数料を確認する
衣類や本を預ける場合は、湿気対策として除湿剤を入れたり、箱に詰め込みすぎないようにしたりすると安心です。
荷物の中身をラベルに書いておけば、あとから取り出すときも迷いにくくなります。
まとめ:スペースプラスは契約前の確認が大切
スペースプラスの契約は、必要書類と初期費用を準備しておけば、手順自体は難しくありません。
インターネット申し込みなら、物件検索から申し込み、審査、契約手続きまで進めやすいのが特徴です。
ただし、契約開始日によって初期費用が変わる点や、解約手数料、更新料、保管できない荷物などは事前に確認しておく必要があります。
大切な荷物を安心して預けるためにも、料金だけでなく立地、保管環境、利用ルールをしっかり比べて選びましょう。
まずは預けたい荷物の量と種類を整理し、自分に合う物件があるか確認することから始めてみてください。
\申し込み前に条件を確認しておくと安心です/

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