
バイクを自宅や屋外駐車場に置いていると、雨風やホコリ、盗難、いたずらなどが気になる方も多いのではないでしょうか。
大切なバイクだからこそ、できるだけ安心できる場所に保管したいですよね。
スペースプラスには、バイク専用の収納スペースとしてバイクコンテナが用意されています。
この記事では、スペースプラスのバイクコンテナの仕様、料金、メリット・デメリット、申し込みの流れ、借りる前に確認したい注意点をわかりやすく解説します。
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バイクの保管で起こりやすい問題
バイクを大切に乗り続けたいと思っていても、保管場所の条件が整っていないと、劣化やトラブルにつながることがあります。
屋根のない駐車場では、雨や風、直射日光、ホコリの影響を受けやすくなります。
カバーを掛けていても、湿気がこもったり、強風でめくれたりするので心配になるでしょう。
また、誰でも近づける場所に置いている場合は、盗難やいたずらのリスクも考えなければなりません。
特に長期間乗らない時期は、保管環境の差がバイクの状態に出やすくなります。
- 雨や風で外装や金属部分が傷みやすい
- 湿気によりサビやカビが発生する可能性がある
- ホコリや泥汚れが付きやすい
- 盗難やいたずらが心配になる
- 長期保管中に劣化に気づきにくい
こうした不安を減らしたい場合は、バイクを専用スペースに収納できるバイクコンテナが選択肢になります。
スペースプラスのバイクコンテナとは

スペースプラスのバイクコンテナは、バイクを収納するために用意されたコンテナ型の保管スペースです。
屋外にそのまま駐車するよりも、雨風やホコリの影響を受けにくく、防犯面でも安心感が得られます。
公式サイトの物件情報では、バイク専用アルミスロープ、ヘルメットやグローブなどを置ける棚板、2重ロック用の大型アイボルト、防犯性を意識したディンプルキーなどが案内されています。
ただし、設備や仕様は物件によって異なる場合があるため、契約前に必ず該当物件の詳細を確認しておきましょう。
スペースプラスの公式情報では、バイクコンテナの物件検索、空き状況の確認、初期費用の見積もりができます。
料金やキャンペーンは変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
バイクコンテナの種類と仕様
スペースプラスのバイクコンテナには、シャッタータイプやドアタイプなど、物件によって異なる仕様があります。
見た目が似ていても、出し入れのしやすさや段差の有無に違いがあるため、サイズだけで判断しないことが大切です。
シャッタータイプ
シャッタータイプは、出入口が上に開くため、扉を手前に開けるスペースを気にしにくい点が特徴です。
開閉時に隣の区画や周囲の障害物にぶつける心配が少なく、限られたスペースでも使いやすいといえます。
物件によっては、床がありスロープを使って出し入れするタイプと、床がなくフラットに近いタイプがあります。
出し入れのしやすさを重視するなら、段差の有無を必ず確認しておきましょう。
ドアタイプ
ドアタイプは、片開きの扉が付いているタイプです。
床がある仕様の場合は段差ができるため、スロープを使ってバイクを出し入れします。
床があるタイプは地面から少し高くなるため、湿気対策の面では有利に感じるかもしれません。
一方で、重いバイクや大型バイクを押して入れる場合は、スロープでの取り回しに注意が必要です。
借りる前に確認したいサイズと段差

バイクコンテナを選ぶときに特に重要なのが、入口幅、室内幅、奥行、高さ、段差です。
月額料金や立地だけで決めてしまうと、契約後に出し入れしにくいと感じるかもしれません。
バイクの幅と入口幅を比べる
まず確認したいのは、バイクの幅です。ハンドル幅、ミラーの張り出し、サイドバッグやボックスを含めた幅を測っておきましょう。
入口幅がバイクの幅ぎりぎりだと、出し入れのたびにストレスを感じやすくなります。
最低でも左右に少し余裕を持たせ、できれば10cmから20cm程度の余裕があると扱いやすいです。
- ハンドル幅を測る
- ミラーを含めた幅を確認する
- サイドバッグやリアボックスを付けた状態で測る
- 入口幅だけでなく室内幅も確認する
- 通路幅や切り返しスペースも見る
段差とスロープの使いやすさを確認する
床があるバイクコンテナでは、地面との間に段差ができます。そのため、スロープを使ってバイクを出し入れします。
軽いバイクであれば比較的扱いやすい場合もありますが、大型バイクや重量のあるバイクでは、スロープ上でバランスを崩しやすくなります。
取り回しに不安がある方は、現地でスロープの角度や足元の状態を確認しておくと安心です。
バイクコンテナは、借りた後に「入らない」「押し上げられない」と気づくと困ってしまいます。
契約前には、バイク本体のサイズ、入口幅、段差、通路幅を必ず確認し、可能であれば、現地見学で実際の出し入れをイメージしておくことをおすすめします。
スペースプラスのバイクコンテナ料金の考え方
バイクコンテナの料金は、エリア、広さ、設備、空き状況によって変わります。
都心部や駅に近い物件は高くなりやすく、郊外では比較的抑えられたりします。
| 確認項目 | チェックする内容 |
|---|---|
| 月額賃料 | 物件ごとの基本料金を確認する |
| 初期費用 | 当月分、翌月分、契約事務手数料などを確認する |
| 更新料 | 契約更新時に費用が発生するか確認する |
| 解約手数料 | 解約時に必要な費用を確認する |
| 口座振替手数料 | 毎月の支払いに手数料がかかるか確認する |
| キャンペーン | 適用条件や継続期間を確認する |
初期費用として当月分の日割賃料、翌月分賃料、契約開始日によっては翌々月分賃料、契約事務手数料などが必要となっています。
料金だけを見ると安い物件に目が向きがちですが、バイク保管では使いやすさも大切です。
自宅からの距離、道路からの入りやすさ、夜間の出し入れ、防犯性、舗装の有無もあわせて比較しましょう。
\月額料金は物件ごとに違います/
スペースプラスのバイクコンテナを利用するメリット
スペースプラスのバイクコンテナには、屋外駐車場にはないメリットがあります。
特に、雨風を避けたい方や、防犯面が気になる方にとっては検討しやすい保管方法です。
- 雨風やホコリからバイクを守りやすい
- ディンプルキーなど防犯性を意識した設備がある
- 物件によっては棚板に用品を収納できる
- ヘルメットやグローブもまとめて保管しやすい
- 自宅にガレージがない場合の保管場所になる
バイク用品を一緒に保管できる点も便利です。ヘルメット、グローブ、メンテナンス用品、カバーなどをまとめて置けると、自宅の収納スペースも圧迫しにくくなります。
また、コンテナ内に収納できることで、人目に触れにくくなる点もメリットです。
屋外にそのまま置くよりも、いたずらや盗難への不安を減らしやすいといえます。
スペースプラスのバイクコンテナを利用するデメリット
一方で、バイクコンテナには注意したい点もあります。
便利な保管方法ではありますが、すべての人にとって最適とは限りません。
- 物件によってサイズや設備が異なる
- 屋外駐車場より費用が高くなることがある
- 段差があると出し入れに慣れが必要になる
特に大型バイクや重量のあるバイクを保管する場合は、入口幅とスロープの使いやすさを重視しましょう。
コンテナの中に入るサイズでも、出し入れの動線に余裕がないと使いにくくなります。
また、コンテナは屋外に設置されていることが多いため、完全な屋内ガレージと同じ環境ではありません。
湿気や温度変化が気になる場合は、除湿剤や換気、定期的な点検をあわせておこなうと安心です。
スペースプラス申し込み前のチェックリスト
バイクコンテナを契約する前に、以下の項目を確認しておきましょう。
事前にチェックしておくことで、契約後の失敗を防ぎやすくなります。
- バイクの全幅、全長、高さを測ったか
- ミラーやボックスを含めたサイズを確認したか
- コンテナの入口幅と室内幅に余裕があるか
- 段差やスロープの角度に無理がないか
- 通路幅や切り返しスペースを確認したか
- 舗装の有無を確認したか
- 自宅から通いやすい場所にあるか
- 月額料金だけでなく初期費用も確認したか
- 解約条件や更新料を確認したか
- 鍵の管理方法や紛失時の費用を確認したか
現地見学ができる物件であれば、写真や数字だけで判断せず、自分の目で確認することをおすすめします。
特に、バイクを押して出し入れする方は、足元の状態やスロープの角度を見ておくと安心です。
スペースプラスを利用する際の流れ
スペースプラスの申し込みは、インターネットまたは電話から進められます。
公式情報では、インターネット申し込みの場合、電子契約締結サービスを利用できると案内されています。
STEP1:希望の物件を探す
まずは公式サイトの物件検索から、希望エリアのバイクコンテナを探します。
自宅や職場からの距離、通いやすい道路、料金、サイズ、空き状況を確認しましょう。
この時点で、バイクのサイズとコンテナのサイズを照らし合わせておくことが大切です。
気になる物件があれば、現地見学ができるか問い合わせてみましょう。
STEP2:空き状況を確認して申し込む
希望する物件が見つかったら、空き状況を確認します。
空きがある場合は、物件ページの申し込みボタンや初期費用見積もりから手続きできます。
電話で申し込みたい場合は、スペースプラスの公式サイトに記載されているフリーダイヤルから問い合わせる方法もあります。
受付状況や営業時間は変更される可能性がありますから、最新情報を確認してください。
STEP3:契約手続きと初期費用の支払い
申し込み後は、本人確認書類の提出や契約手続きをおこないます。
個人契約では、運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類が必要となっています。
初期費用には、当月分の日割賃料、翌月分賃料、契約事務手数料などが含まれる場合があり、契約開始日によっては、翌々月分賃料が必要になることもあります。
費用や条件は物件や契約内容によって変わることがあるため、契約前に見積もりと契約書を確認しておきましょう。
STEP4:鍵を受け取って利用開始する
契約手続きと初期費用の支払いが完了し、入金確認が取れると鍵が発送されます。
鍵が届いたら、利用開始前に開閉できるか確認しておくと安心です。
鍵はバイクコンテナの防犯に関わる大切なもので、紛失すると再作製費用が発生するため、保管場所を決めて慎重に管理しましょう。
鍵を紛失した場合、子鍵作製代金として税込11,000円、子鍵と錠前を紛失した場合は税込16,500円が必要になりますが、最新情報は公式サイトで確認してください。
スペースプラスのバイクコンテナに保管するときのメンテナンス

バイクコンテナに収納すれば、雨風やホコリの影響は減らしやすくなります。
ただし、コンテナに入れたからといって、メンテナンスが不要になるわけではありません。
走行後の汚れをそのままにしておくと、サビや劣化の原因になったりします。
長期間保管する前には、洗車や乾燥、チェーンのメンテナンス、タイヤの空気圧確認などを行っておくと安心です。
- 保管前に汚れを落として乾かす
- 金属部分のサビを確認する
- チェーンに注油しておく
- タイヤの空気圧を確認する
- 湿気が気になる場合は除湿剤を置く
- 定期的にエンジンやバッテリーの状態を見る
バイクコンテナは、保管環境を整えるための有効な方法です。
そこに日ごろのメンテナンスを組み合わせることで、愛車をより良い状態で保管しやすくなります。
まとめ:スペースプラスのバイクコンテナは仕様確認が大切
スペースプラスのバイクコンテナは、自宅にガレージがない方や、屋外駐車での雨風、盗難、いたずらが気になる方にとって便利な保管方法です。
ただし、バイクコンテナを選ぶときは、料金だけでなく、入口幅、室内幅、段差、スロープ、通路幅、防犯設備、舗装の有無まで確認することが大切です。
特に大型バイクや重量のあるバイクを保管する場合は、現地で使いやすさを見ておくと失敗を防ぎやすくなります。
また、コンテナに入れていても、湿気対策や定期的なメンテナンスは必要です。
まずは預けたいバイクのサイズを測り、希望エリアの物件と比較することから始めてみましょう。
自分のバイクに合う保管場所を選べば、安心して長く乗り続けやすくなります。
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