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ベッドをトランクルームに保管する方法!絶対に守るべき4つの注意点

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ベッドは使っている時は実に快適なのだが、いざ使わなくなると大きいだけに置き場所に困ってしまう。

そんな時、あなたならどうするだろうか?

保管するのにひと苦労なんてこともあり得るが、トランクルームを利用するのが最も手っ取り早いと言える。

自宅の場所も取らずに済む上に、見栄えも気にしなくて良い。

そこでトランクルーム選びから保管する際の注意点までまとめてみたので参考にしていただきたい。

トランクルームを選ぶ際の注意点

トランクルームを選ぶ際の注意点を見ていこう。

保管期間が長ければ長いほど、さまざまな影響を受けることになるので慎重に選んでいただきたい。

選ぶポイント

  • べッドを置ける広さを確保する
  • ベッドが入る間口であるか確認
  • トランクルームは屋内型が理想的
  • 温度と湿度が管理されていれば最適

ベッドを収納する際にチェックしたいのがトランクルームの広さだ。ベッドを置けない事には借りる意味がない。

広さで言えばシングルで1帖程度だが、現実にはそうはいかないので気を付けたい。

単純に面積で決めずに、必ず幅と奥行きをチェックして保管に十分な寸法があるのが最低条件である。

とは言っても横長に立てて保管できれは、幅はさほど広くはいらない。

また、ほとんど問題はないとは思うが、間口にも余裕があるか確認しておきたい。

フレームはバラバラにして入れてしまえば良いのだが、さすがにマットレスは分解できないので、出し入れに多少の余裕が欲しいところだ。

広さが決まったところで、トランクルームのタイプを決めないといけない。

トランクルームには屋内型と屋外型の2種類がある。どちらが良いかと言えば、屋内型になる。

その理由として屋内型の場合はビル等の建物の中にあるため、より室内保管に近い環境が得られるからである。

加えて空調設備がある施設が理想的だが、エアコンによって温度や湿度がコントロールされていれば合格ではないだろうか。

マットレスを保管する際は、換気や虫干しをおこなった方が良いことはあなたもご存じの通りだ。

しかしトランクルームの環境はどうしても限られてしまう。そのためこんな簡単なこともままならないのが現実である

それを補うためにもエアコンのあるトランクルームは効果的と言える。

これが屋外型になるとエアコンがないばかりか、天候や温度の影響を受けやすくなる傾向にある。

したがってベッドを保管しておいても傷んだりする可能性が高くなり、管理が難しくなってしまう。

フレームはまだ良いが、マットレスはカビが発生しやすくなるため、湿気が多い環境の中では要注意だ。

保管で気を付けたい4つのポイント

埃と湿気は取り除く

保管前に必ずやっておきたいことの一つに、埃と湿気の除去がある。

保管前に掃除機をかけて埃を取り除いておくと共に、しっかり乾燥させることも重要になる。

乾燥というと外に出して天日干しと思うかもしれないが、扇風機を利用すれば手軽にできるのでおすすめだ。

なるべく天気の良い昼間の時間帯を選び、マットレス全体に風を当てるようにして湿気を飛ばしてあげよう。

布団乾燥機ならもっと効果的なので、持っている場合には積極的に使うようにしたい。

人間は寝ている間にコップ一杯の汗をかくと言われている。この汗によって湿気を持った状態のまま保管するのは衛生的にも良くない。

トランクルームに保管する場合、長期間になることが多い。

その間は入れっ放しの状態になってしまうため、保管前に良好な状態にしておきたいものだ。

密閉する必要はない

保管といっても密閉する必要はないので、それほど神経質にならなくて良い。

ただ、さすがに小物をビニール袋に入れるのとは少しばかり勝手が違うので注意していただきたい。

マットレスは中途半端に密閉してしまうと湿気がこもってしまう。

この湿気によってダニや雑菌が繁殖することがあるだけでなく、カビの発生やシミの原因にもなるのだ。

一度なってしまうと元に戻すのが大変になるばかりか、取り除けないこともあるので、しっかりと予防しておこう。

保管する際には通気性のある不織布やカバーで包んでおく程度で十分であり、それ以上は必要としない。

特にエアコンの効いたトランクルームでは温度と湿度が抑えられているので、逆に密閉しないほうが効果的と言える。

通気性が良ければしっかりと湿気を取ってくれるので、より良好な状態での保管が可能というわけだ。

立てて保管がおすすめ

マットレスは立てた状態で保管するのがおすすめである。

やり方としては、横長の状態で立てて保管しておくと場所も取らずに済むので便利だ。

ただ間違っても縦長の状態では保管しないようにしてほしい。

それはなぜか?

ちょっと想像していただけば分かる通り、縦長ではマットレスが反って曲がっているはずだ。

不安定でもあり、この状態で数か月以上保管してくのは良くない。第一、立てかけるだけでも大変な作業になってしまう。

横長の状態なら変形も少ないので、スプリングが傷んだりする心配をしなくて済む。

ただしこの状態のままで置きっ放しにするのも、常に同じ箇所に荷重がかかっているのであまり良くない。

できれは時々上下をひっくり返すようにすると良いだろう。しかし頻繁におこなうのも大変なので、せいぜい2~3か月に1回程度の実施でOKだ。

直置きにしてはダメ!

重いこともあるだろうが、ついつい床に直置きしてしまうが、これも避けたいところである。

それは直に置いてしまうと、どうしても床との間で湿気がこもりやすくなる。

この状態をずっと放っておくと、カビが生えたりすることがある。

少しくらいであれば、中性洗剤を使って落とすこと可能ではある。しかし、あまり酷い状態になるとお手上げになってしまう。

そうならないためにもスノコなどを利用して、ほんの少しでいいので浮かせておくことが重要と言える。

費用もそれほど掛からずに大きな結果を出せるのは実にありがたいことだ。

このことは他の荷物と同様で、空気が流れる道を作ってやらないといけない。ほんのちょっとの工夫で可能なので実施していただきたい。

再び使う前に必ずやっておくこと

トランクルームで保管していたベッドを使い始める前には乾燥と掃除をしよう。

まずは良く干して湿気を取ってあげよう。やり方は保管前と同じで、乾燥機を使ったり扇風機で風をあてて乾かしてやれば良い。

長期にわたる保管でダニが発生している可能性もあるので、掃除機を使ってキレイに取り除くことが大切だ。

乾燥は基本的に陰干しで十分だが、殺菌や消臭の効果も期待できるので、こんな時くらいは天日干しをおこなうのも良いだろう。

ただ毎回だと傷みの原因になるので気を付けてほしい。特にウレタンマットレスは、紫外線の影響を受けやすいので避けた方が無難だ。

そんなマットレスにも寿命というものがあり、スプリング付きで10年ほどと言われている。

そうでない高反発のウレタンマットレスではもっと短くて5年程度とされる。

したがって、使った年数によっては買い替えたほうが良い場合もあり、必ずしも保管しておくのが正解ではない。

保管前に良く考えた上で、どうしたら良いか判断することをおすすめする。

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