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サーフボードはトランクルームに保管!超簡単な収納とメンテ方法を紹介

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サーフィンの醍醐味はなんといっても、波との一体感ではないだろうか。

波にあわせてボードと人間が1つになり、水上を滑っていく姿は見ているだけでも気持ちの良いものである。

そんなサーフィンも、夏が終わると徐々にオフシーズンとなり、ボードの出番も少なくなることが多い。

今回はそのボードの保管について考えてみよう。

手入れ方法や注意点、保管のポイントなども紹介していくので参考にしていただきたい。

サーフボードの手入れの方法と手順

サーフボードは見た目以上にデリケートにできており、適度にメインテナンスをしてあげることが必要だ。

大敵となるのは塩分や日光、熱といったものになり、実際に使用されている環境と考えると、いかに悪条件で使用されているかが分かる。

まず使った後は必ず水洗いをおこない、きれいにしなくてはならない。もちろん冬でも水洗いが基本でお湯の使用は厳禁だ。

ここでしっかりと洗っておかないと、大きなダメージを与えてしまうので気を付けたい。

水洗いを怠たると変色したり、ラミネートなどの剥がれといった問題が発生する可能性がある。

もちろんフィンの周辺などの細かい部分もきれいにして、柔らかな布で傷をつけないように拭き取ってしっかりと乾燥させる。

きれいになったら全体をチェックし、大きな傷が付いていたら修理をしておこう。

自分で判断できなかったり、修理が無理な場合にはショップに相談すると良い。

長期保存前にはワックスをきれいに剥がし、かけ直しておこう。ワックスコームや専用のリムーバーを使うと便利である。 

保管の際は直射日光に当てないように注意して、ケースに入れたりカバーをして傷を防ごう。

ケースはニットケースの方が通気性があるのでおすすめだ。

サーフボードを収納する際の注意点

ボードは縦置き?横置き?

サーフボードは長さがあるため、保管方法で迷うことがあるかもしれない。

短いものは1.5メートル程度から長いものになると3メートル以上もあり、様々な大きさと種類が揃っている。

したがって、あまりにも長いと収納そのものが難しくなってしまう。

そこで、あなたのボードが収納スペースに置けるかチェックしておく。

保管も縦置きと横置きがあるが、どちらか可能な方を選べば問題なく、ボードへの影響も心配いらないだろう。

もし縦置きで無理ならば横置きで保管することになるが、どうしてもスペース(面積)が必要になる。

そのため狭い場所に置くのなら、縦置きにしてスペースを節約したい。

トランクルームでも同様に縦置きの方が省スペースだが、高さが十分であることが前提となるので、きちんと調べておこう。

置き方としてはテールを下(ノーズを上)に向けて保管する。

横に置く際にも、寝かせたりせずに立てかけておくのが基本だ。

ラックを活用して収納する

自宅と異なり、トランクルーム内はネジ穴を開けられないのである。

そのため、壁掛けタイプの設置は難しいと言えるだろう。

万が一にもネジを付けてしまったら、修理しないといけなくなるので注意してほしい。

そうなると、床に置くタイプタイプを使うことになるが、これならば置くだけでOKなのでネジで固定しなくても良い。

縦置きの方が面積を必要としないため、トランクルームのようにスペースが限られているところでは有利である。

もしも高さが足りない時には、長さを確保して横置きのラックを使用すれば良いだろう。

縦置き、横置き、いずれの場合でも、壁に立てかけて置いておくことは避けたい。それは安定性が悪いからだ。

いつなんどき倒れたするか分からない状態では非常に危険である。

ラックを使わずに置くと倒れたり、踏んで破損させることにつながる。ましてや人に当たったらケガをするかもしれない。

サーフボードを保管する際はできるだけ丁寧に取り扱い、ぶつけたり傷にしないようにすることも大切だ。

ボードに適したトランクルーム選び

トランクルームに保管となると、まずはスペースの確保が必要になるだろう。

横置きで保管するなら長さを、そして縦置きなら高さをチェックしたい。収納に難があるようでは保管もままならない。

そして環境にも注意する必要がある。サーフボードは繊細な面があるので、取り扱いには注意しよう。

耐熱温度は70°程度とされているが、夏場の高温は気を付けていただきたい。

高温になることでワックスが溶ける可能性がある。心配ならワックスレスを検討するのも方法だ。

もし屋外型のコンテナタイプを使うのであれば、内部の温度上昇に気を付けたい。

そのためには少なくとも換気ができていることが最低条件であり、換気もできず熱がこもる施設は避けたいところである。

おすすめなのは空調付きのトランクルームだが、料金が高めになる傾向があるので、予算と相談して決めていただきたい。

逆に冬場は極寒でない限り大丈夫と言えそうだ。

ボードの耐寒温度は-20℃程度となっているので、それ以下になるようであれば保管場所を選ばなくてはいけない。

サーフボードをトランクルームに保管するには、スペースと環境の2つが大切なので、しっかりとチェックしておきたい。

そして大切に保管しながら、長く楽しんでいただきたいものである。

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