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音響機器をトランクルームに置いても大丈夫?不安を取り除く環境と条件

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音響機器は一般にオーディオとして親しまれており、魅力的で素晴らしい音を届けてくれる。

アンプ、チューナー、イコライザ、レコーダー、プレイヤー、スピーカーなどの様々な機器から構成されており、どれも重要な役割を持っている。

ただ、中には活躍の場がなくなって放置されている機器もあるのではないだろうか。

よくあるのが今は使っていないけれど、いつか使いたいので置いたままになっているといった休眠状態にあるものだ。

そこで、これらの音響機器を保管するために必要な環境と条件について、一緒に考えてみたいと思う。

音響機器はデリケートな一面がある

音響機器はコンデンサ、抵抗、ダイオードなど多くの電子部品から構成されている。

これらは外部からの影響を受けやすく、温度や湿度、埃といったものによって本来の機能が失われることも珍しくない。

そのため、部屋の環境や状態に気を使っている方が多く見られる。

一番良い音が出ると言われる温度25℃、湿度50%~60%の部屋にしたりするのも、オーディオファンにとっては”こだわり”ではないだろうか。

外部からの影響は、アナログ製品に限らずデジタル製品でも起こり得ることで、その違いはあるものの避けられないことだ。

いくら高価なオーディオを買ったとしても、ゼロにできないのが現実と言える。

特に古いタイプのアンティーク製品を使う場合は神経質にならざるを得ない。

単に使える使えないといった大雑把なレベルの話ではなく、音質という非常にデリケートな点なのが問題である。

その結果、聞いていても心地良くない、あるいは楽しめないといった状況になり兼ねないのだ。

音響機器の保管で気を付ける点は?

メインテナンスが必要になる

音響機器を保管する場合、メインテナンスを欠かすことができない。

そうしないと故障が発生して良好な状態を維持できないばかりか、音が出ない、ノイズが入るといった問題が起こることになる。

それを防ぐためには、埃を取り除いておくことが最初にやることで、この時に汚れも落としておきたい。

乾拭きやエアブローをおこなって埃を落とすのだが、表だけでなく裏側にも注意しながら全体をきれいにしよう。

綿棒などを使って細かな部分の埃を取り、汚れが酷い場合には硬く絞った布で水拭きをおこなったり、アルコールを使って拭き取りしておく。 

特に端子はうっかりしやすいので、忘れずに掃除しておきたい。

日頃から手入れをしていれば大して時間は掛からないだろうが、長期保管となるので念入りにおこないたいものだ。

次にカバーを外して内部も掃除をしておきたい。埃を取り除き、古いグリスはきれいに拭き取ってから給油しておく。

プラスチック部分の動きをよくするため、可動部にはミシン油やシリコングリスを塗っておくと良い。

グリスは塗り過ぎないように気をつけること。また、金属用グリスやオイルだとプラスチックを傷める原因になるので使用しないようする。

保管環境の維持向上に努める

保管する際には再び使うことを意識しておかないと、雑になってしまうので気を付けたい。

基本的に掃除を終えた音響機器は埃が付かないように、箱に入れたりビニール袋を用いて梱包しておこう。

環境によって性能や寿命が左右されるため、高温多湿な場所は避けるようにしたい。もちろん直射日光も厳禁である。

特に結露は要注意で、基板を傷める原因になる。

そのため、収納するときは乾燥剤を一緒に入れておくことをおすすめする。そして効果を保つために、定期的な交換を忘れてはならない。

寿命は例外なく必ずやってくる

音響機器は一般的に15年くらいが寿命と言われたりする。

しかし中には20年~30年以上も前の製品が使えることがあるのも事実だが、時間の経過と共に起こる劣化の影響もあり、絶対に避けれなのが寿命である。

コンデンサや抵抗などの電子部品は本来の機能を発揮しなくなっており、徐々に限界に近づいてくる。

例え直しながら使ったとしても、あまりに古いものは故障と修理の繰り返しとなり、直してもまたすぐに修理が必要になってしまう。

当然、部品の入手ができない場合もあり、代替部品を使ったとしても本来の音質に再現ができないなどのトラブルも起こり得る。

古い音響機器はそれなりに劣化が進んでいる可能性が高いと言えるだろう。

状況によっては新型を購入した方が費用面だけでなく、機能的にも向上していることが少なくないのだ。

トランクルームに置いても大丈夫?

では音響機器の保管にトランクルームの環境は適切なのだろうか?

まずトランクルームには屋内タイプと屋外のコンテナタイプがあり、高温多湿や温度・湿度の急激な変化を防げるのは屋内タイプになる。

それにプラスして空調が完備されていることが絶対条件である。

屋外のコンテナタイプでは温度と湿度がコントロールされておらず、外気の影響を受けやすいため保管には向いていない。

では屋内型の空調完備であれば置きっ放しでも良いかとなるが、残念ながらそうはいかない。

音響機器の正しい使い方は、日常的に電源を入れて使用するのが最適と言えるが、長期保管となるとそれも困難だ。

ではどうすれば良いかとなるが、定期的に電源をオンにしてやることが必要になる。

音量調整をはじめツマミ類はすべて動かし、スイッチ類も同様に作動させて、通常の使用と同じ状態を再現しておくのだ。

しかし、メインテナンスはトランクルーム内では困難なので自宅でおこなう。

この時の注意点として強い衝撃を与えたり、急激な温度変化にさらさないようすることが大切だ。

長期の保管を可能にするには、デリケートな一面を持って点を理解しながら、慎重に取り扱う必要があるだろう。

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