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トランクルームの間取りを上手に使う!失敗しない考え方とそのヒント

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あなたの自宅の間取りはどうなっているだろうか?

アパートやマンションには必ず間取りがあり、1Kとか1LDKといった表示がされているのはご存じの通りだ。

一戸建てにおいても玄関から始まって、リビング、キッチン、ダイニング、そして洗面所や浴室にいたるまで間取りが決まっている。

トランクルームでも当然間取りがあり、トランクルーム会社や施設によって異なるが、収納にも少なからず影響を及ぼしている。

今回はこの間取りの重要性から保管のレイアウトまで考えてみたい。

間取りは重要?それとも重要でない?

間取りによって部屋の雰囲気やレイアウトは変わるものだ。

真ん中には○○を置いて、奥には○○を置きたいといった希望があっても、間取りによっては無理という場合もあり得る。

置くものをこれから購入するのならまだしも、すでに持っているものを使いたい時には困るだろう。

せっかくあっても置くに置けない状況では、ただの”荷物”にしかならない。

それに間取りに合ったものが探せなかったらどうだろう。せっかくの部屋も残念な空間になってしまうのだ。

それを考えたら間取りはとても重要であり、チェックを怠ってはいけないと言える。

一戸建てでも大変だが、借りている部屋の間取りを簡単に変えることができない。つまり我慢するしかなくなってしまう。

そうなったらどうだろう、後悔と同時にストレスまで感じてしまうのではないだろうか。

そんな状態で何年も利用し続けることは困難であり、結局は他の物件を探したり引っ越したりする羽目になってしまう。

必ずではないが、そうなる可能性が高いのは確かだ。

そうならないようにするためには、物件の選定は慎重におこない、内覧をした際に広さの確認だけでなく寸法を測るくらいでちょうど良いのだ。

気に入らなくてもすぐに妥協することなく、希望に近い物件を他で見つけるくらいの気持ちが必要かもしれない。

最初にしっかりと探しておくことで、探し直す手間も省ける。二度も三度も同じことをするのは馬鹿らしいではないか。

”間取り”とはずっと付き合っていくことになるので、しっかりと見極めて決めるようにしたい。

間取りの違いで使いやすさが変わる!

間取りが悪いと使い勝手が悪くなってしまうのが現実である。

極端な例かもしれないが、部屋が超細長、もしくは超幅広の場合だったらどうであろう。

普通、部屋全体をイメージする場合はこんな感じではないだろうか?

それがこうだったらどうだろうか?

幅が狭く奥行があったり、逆に幅が広く奥行がないと、何とも使いにくい不便な部屋ができあがる。

これでは置きたいものも満足に置けないばかりか、使い勝手が非常に悪くなってしまう。

あなたはこんなリビングがあったとしたら借りようと思うだろうか?

特に自宅の場合、いくつもの部屋があり各部屋ごとに間取りが異なっている。一つでも不便な部屋があったら満足などできないはずだ。

リビングにはリビングの使い方があり、キッチンにはキッチンの使い方があるように、それぞれに適した間取りが必要になる。

同様にトランクルームの場合でも、間取りよって便利になったり不便になる可能性がある。

保管するものによって、幅だったり奥行や高さが必要で求められる内容が異なる。

したがってトランクルームを借りる場合も自宅同様に、寸法はよくチェックしてから借りるようにしたいものである。

トランクルームの間取りも色々ある

トランクルームにも様々な間取りが用意されている。

借りる前には、あなたの希望にかなっているか確認しておきたい。

スペースが広くなったからと言って、幅だけが大きくなるとは限らない。また、高さも一定ではなく物件によって変わることがある。

同じ広さでも幅や奥行が異なることがあるので、契約前には必ず確認することが必要だ。

ここに施設の広さと幅、奥行、高さの例をあげておくのでおおよその参考にしてほしい。

屋内型の間取り(幅×奥行×高さm)

広さ

キュラーズ 加瀬倉庫 スペースプラス

0.3帖

1.1×0.51×1.78

0.5帖

1.2×0.65×2.1 0.9×0.9×2.1 0.95×0.95×2.03

1帖

1.88×0.8×2.1 1.8×0.9×2.1 0.95×1.79×2.03

1.5帖

1.5×1.65×2.1 1.37×1.79×2.03

1.6帖

2.3×1.05×2.1 1.8×1.5×2.1 1.1×2.3×2.3

1.9帖

2.1×1.5×2.1 1.79×1.79×2.03

2帖

2.1×1.5×2.1

2.82×1.45×2.35 1.4×2.3×2.3

2.4帖

2.21×1.79×2.03

2.5帖

2.05×1.9×2.1 2.45×1.7×2.35

2.9帖

2.7×1.8×2.1

3帖

2.74×1.79×2.03

3.3帖

3.5×1.5×2.1 3.05×1.79×2.03

3.5帖

3.45×1.7×2.35

4帖

2.6×2.5×2.1 2.7×2.9×2.35

4.1帖

2.9×2.3×2.3

4.8帖

3.3×2.4×2.9

5帖

2.44×3.31×2.15

屋外型の間取り(幅×奥行×高さm)

広さ 加瀬倉庫

スペースプラス

0.7帖

1.1×1.08×2.25

0.8帖

0.95×1.37×2.08

1.3帖

0.9×2.2×2.25

1.5帖

1.37×1.791×2.08

1.6帖

1.1×2.2×2.25

1.1×2.3×2.3
1.8帖

1.79×1.79×2.08

2帖

1.4×2.2×2.25 1.4×2.3×2.3
2.6帖

1.9×2.2×2.25

2.7帖

1.9×2.3×2.3

3帖

2.21×2.21×2.08

4帖

2.2×2.75×2.25

4.1帖

2.9×2.3×2.3

8帖

2.25×5.75×2.25

間取りに合わせたレイアウトを考える

トランクルームの間取り自分で決められないので用意されたものを利用することになる。

あなたはそれらの中から用途にあった物件を選ぶことになるが、使い方は自分で工夫しなければならない。

つまり使い勝手はあなた次第で変わってしまうと言うことだ。

だが、言って決して難しいことはない。まずはおおよその広さが分かったところで、置きたい荷物のレイアウトを考えてみよう。

頻繁に出し入れをしたり、定期的な出し入れがある場合は、簡単で良いの予定を書き出すと整理しやすいだろう。

少し時間は掛かるかもしれないが、ここで保管状態も想定しておくことで、収納がスムーズになる。

トランクルームで保管するものを選んだり、置き方や場所を書き込みながら決めていこう。

これらは契約してからでは忙しいので、トランクルームを検討している段階で考えておく方が慌てないで済むのでおすすめだ。

引っ越しや長期出張などの場合は基本的に入れば良いので、スぺースの確保さえしておけば大丈夫なのだが、そうでない場合はあらかじめ準備しておいた方が安心できる。

そして準備が完了してから物件を選ぶことで、問題が起こらないようにしておきたい。

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 駐車場完備で24時間利用が可能

 見学が可能で即日から利用ができる

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 スタッフの定期的な清掃で館内は清潔

 

 

加瀬のレンタルボックス

 

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 全国規模で保有している物件が多い

 最短で契約当日からの利用が可能である

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 荷物が多い時に運搬サービスが使える

 

 

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 最短で契約した日から利用ができる

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