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ブルーレイを保管する際の注意点とは?ダメにしないために守るべき基本

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あなたは大切な映像をどのように保存しているだろうか?

CDやDVD、フラッシュメモリ、そしてブルーレイディスクといったように多くのメディアが存在している。

今回はその中でも、よりきれいに、そして大容量の記録媒体として開発されたブルーレイディスクに注目してみたい。

どのような特徴があり、保管の際の注意点は何かをご紹介していくので参考にしていただければ幸いである。

ブルーレイの特徴を知っておこう!

ブルーレイディスクの特徴とはなんだろうか?

まずは名前の由来でもある”青紫色レーザー”でデータを読み取っている点である。これに対しCDやDVDでは赤色レーザーが使われている。

そして何と言っても最大の特徴は記録できるデータ容量にあり、実にDVDの5倍以上の大容量を誇っている。

1層で25GB、2層では50GBとなっており、その上には3層100GB、4層128GBといったものまであるのだ。

容量が大きいばかりでなくハイビジョンにも対応しており、DVDでは不可能だった高画質が再現できるという強みがある。

価格も容量が大きい割には安くなっているので、実際にはかなりお得になっていると言えそうだ。

ただ、こういった長所がある反面、短所があるのも事実である。

代表的なのが”傷”に弱いとされている点ではないだろうか。

これはブルーレイディスクの記録層が深さ0.1mmと浅いところにあるためで、傷が付くと読み出しや書き込みの際にエラーとなってしまう。

そうはいっても最近は表面がコーティングされて、CDやDVDと同等に扱えるようになってきている。

また、レコーダーの価格がDVDと比較すると高いため、いざ購入となるとなかなか踏み切れないといったこともある。

ブルーレイの保管で守るべきことは?

ケースに入れて保管

ブルーレイディスクはできるだけケースに入れて保管するのが望ましい。

その理由は最大の短所でもある傷を防止するためである。

いくら取り扱いに気を付けていても、うっかり擦ってしまったり、ぶつけてしまうことも考えられる。

ブルーレイディスクの記録面は0.1mmの深さのところにあり、非常に浅いこは既にお伝えした通りだ。

ということは保護されている面の厚さが0.1mmしかないことになる。もし、これ以上の深い傷がついたりしたら、再生する際にも影響が出てくるだろう。

それに一度傷がついてしまうと、簡単に修正するというわけにはいかないのだ。

傷ばかりではなく汚れや埃も付いたりする。するとレーザーを正確にあてることができなくなってしまい、きちんと読み取れないといったことが起こる。

それを防ぐためにはハードケースが最も優れており、そこに1枚ずつ入れておくのが確実な方法と言えるだろう。

また、不織布ケースでの長期保管はできるだけ避けた方が無難と言えそうだ。

もし不織布ケースを使う場合には短期間に限定して、ブルーレイディスク対応のものを使うようにしたい。

間違ってCD・DVD用を使ってしまうと不織布の跡が残ってしまうことがあり、読み込めないといったトラブルの原因になる。

入れ方はレーベル(タイトルが印刷されている)面をビニール側、光っている面を不織布側にしよう。

反対に入れてしまうと、傷になるので注意ししたい。

必ず立てて置くこと

置き方も大切になるので気を付けるように心がけよう。

無造作に重ねて置いておくと、時間の経過と共に変形することが考えられる。

一度変形してしまうと元の状態に戻すことができないばかりか、読み取りでエラーになる可能性が高い。

そうなってしまってからでは遅いので不用意な取り扱いをしないようにする。

大切なのは必ず立てた状態で保管しておくことであり、横に寝かせて置かないように注意していただきたい。

特にソフトケースに入れた場合、ブルーレイディスクに直接荷重がかかってしまう。

したがって重ねて置くことのないようにしなければならないのだ。

その点ハードケースに入れておけば変形の心配もなく、立てた状態で保管が可能なのでおすすめである。

保管環境に注意する

保管環境がブルーレーディスクに悪影響を与えることがあるので注意しよう。

ます直射日光があたらない場所を選ぶ必要がある。

収納しているラックや本棚が窓の近くにあったりすると、日差しが差し込んだ際に当たることもあるだろう。

少しくらいであれば問題は起きないが、長時間になると変形してしまうほど暑くなったりするので危険だ。

高温多湿の環境でも悪影響を及ぼす可能性があるので、車の中に入れっぱなしにしたり湿気の多いところに置かないようにしたい。

また台所のような火を使う場所や、暖房器具の近くに置くのも避けたいところである。

押し入れなどに入れる場合、湿気が気になるかもしれない。そんな時には除湿剤を使って保管環境を改善してあげると良いだろう。

これらさえ注意していれば、基本的に家の中のどこにおいても問題ないと言えそうだ。

バックアップをとっておく必要性

大切な映像はいつまでもきれいに残しておきたいものである。

では万が一に備えて何らかの対策をとっておいた方が良いのかとなるが、答えは”イエス”だ。

その一つがバックアップをとっておく方法であり、大切なデータを失わないためにコピーをして保存しておくのである。

ただし、何でもコピーすると違法になる可能性があるので気を付けよう。

特に販売されている映画などには著作権の問題があるため、勝手にコピーをするというわけにはいかない。

しかし、自分で撮影した映像データであれば何ら問題ないので実施しておきたい。

ブルーレイも発売当初と比較すると品質も性能も格段にアップしている。しかし絶対に10年、あるは20年保管しても大丈夫という保証はない。

そこであなたにできることは大切に保管すること、そしてバックアップをとっておくことの2つだ。

大切なものであれば尚更のこと”もしも”に備えておくことで、安心できるのではないだろうか。

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