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トランクルームへの郵送トラブル|本来は届くべき手紙や荷物の行先は?

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変化の激しい時代、トランクルームでも様々なサービスが提供されている。

その中に郵送されたものを代行して受け取ってくれるサービスがある。

自宅だけでなくトランクルームでも荷物を受け取れてしまうのは、利用の仕方によっては便利かもしれない。

現実にトランクルームに郵送してもらいたいと考える方もいるようだがトラブルは未然に防ぎたいものだ。

トランクルームに郵送する理由

荷物や手紙をトランクルームに郵送するには理由がある。

その理由とは”都合が良いから”に他ならないが、自宅で受け取れない事情によるものと言えそうだ。

家族に見られたくない、知られたくないこともあるだろう。

自分だけの秘密にしておきたいことだってある。

それを守るためにトランクルームを利用するのも、選択肢の一つなのだ。

また、そのまま保管してしまう場合には、ムダな手間が省けるのでとても便利であり楽になる。

保管する荷物は自宅からトランクルームまで運ぶのが普通だが、回数が多くなると大変になり煩わしさを感じでしまうかもしれない。

特に最初からトランクルームに収納すると決めていたものであれば、なおさら一回で済ませてしまった方が得策である。

例えば趣味のコレクション用の部屋として利用していたとする。

一旦自宅で受け取ってから、運び出して移動させなければならない。これでは二度手間になってしまい大変だ。

しかも家族に内緒の趣味だったとしたらどうだろう。

絶対にバレないようにしたいと思うはずだ。

そんな時は直接トランクルームで受け取ってしまうが便利でありベストと言える。

郵送されても届かないことがある

受け取り拒否の場合

郵送されてきたものは必ずしもトランクルームで受け取れるわけではないのだ。

きちんとした契約がない限り、受け取りを拒否されることになるだろう。

したがって郵便物を受け取ってくれるトランクルーム会社で契約をすることが基本だ。

受け取り拒否された郵便物はどうなるかと言うと差出人に返還される。

送り先を変更しない限り、何回配達されてもあなたの手元の届くことはない。

参考までに受け取り拒否の方法を紹介しておくことにしよう。

まず郵便物は絶対に開封をしないこと。もし開封してしまうと拒否できない。

そして”受取拒絶”とかいたメモや付せんを貼り付ける。ここには拒否した人の署名(氏名)と押印をする。

あとは郵便窓口に提出するか、郵便ポストに投函して完了だ。

誤配達だった場合

誤配達も受け取り人に届かない原因の一つである。

正しい送付先に配達されなかった場合がこれにあたり、受け取ることができないのだ。

もしかしたらあなたも他人の郵便物を受け取った経験があるかもしれない。

トランクルームの場合は管理事務所でチェックされているので、受取人がいなければ回収されることになる。

もしも他人の郵便物を受け取ってしまった場合の対処法を紹介しておこう。

開封する前には、必ず自分宛であることを確認して、そうでなかったら絶対に開封してはならない。

誤配達と分かったらメモや付せんに誤配達であることを書いて貼り付け郵便ポストに投函する。

または、近くの郵便局やお客様サービス相談センターに電話して、誤配達であることを伝える。

すると回収に来てくれるので、手渡せばOKだ。

最も注意しなければならないのは捨てたり、そのままにしてはいけない点である。また、開封も絶対に禁止である。

これらを怠ると遺失物横領罪や信書隠匿罪、あるいは信書開封罪に問われることになる。

とても厳しい罰則で、罰金もしくは”懲役”になる可能性があるので注意してほしい。

郵送してはいけないものとは?

郵便は中身が見えないのが欠点かもしれない。

何でも送れてしまうので、十分な注意が必要になる。

実際には”内国郵便約款”というもので送ることが禁止されているが物が決められているのである。

(郵便物として差し出すことができない物等)
第6条 次に掲げる物は、これを郵便物として差し出すことができません。
(1) 爆発性、発火性その他の危険性のある物で総務大臣が指定するもの
(2) 毒薬、劇薬、毒物及び劇物(官公署、医師、歯科医師、獣医師、薬剤師又は毒劇物営業者が差し出すもの
を除きます。)
(3) 生きた病原体及び生きた病原体を含有し、又は生きた病原体が付着していると認められる物(官公署、細
菌検査所、医師又は獣医師が差し出すものを除きます。)
(4) 法令に基づき移動又は頒布を禁止された物
(5) 人に危害を与えるおそれのある動物(学校又は試験所から差し出され、又はこれにあてるものを除きま
す。)

引用元:https://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/1-1.pdf?190301

同様にトランクルームで保管する荷物でも、禁止されているものがあるので良く確認したいところだ。

内容は各トランクルームの規約に記載されているので確認してほしい。

郵便の決まりとトランクルームの規約のどちらにも禁止されていないものだけが、郵送できて保管も可能になる。

特別に難しい内容ではないので、前もって確認して理解しておきたい。

確実に受け取るためにすべきこと

郵便物を確実に受け取るためにしておくことは何だろうか。

それはトランクルームで受領の代行をしてくれるか確認しておく、たったこれだけだ。

トランクルークで郵便を受け取る!?便利なオプションの利用にご用心でも紹介しているので参考にしてほしい。

対応は各社毎に異なるので、確実であることがわかればOKだ。

受け取りが可能なトランクルームは、基本的に郵便以外にも宅配の荷物も大丈夫なはずだが、念のために調べておこう。

あとはこまめにチェックをおこない、自分宛に何か届いていないか確認をする。

会社によっては3日とか1週間といった保管期限があるので、その期間をオーバーしないように注意したい。

もう一点、受取り拒否される例として大きさの制限があるが、必ず可能な範囲内であるようにしておくことだ。

トランクルームは今後も進化するだろう。そして、さまざまなサービスが開発されるかもしれない。

その中で、あなたに必要なものは上手に取り入れて、便利に使っていただきたい。

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