大切な缶バッジをスッキリ保管したい!傷めずに整然と収納する方法とは?

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缶バッジは子供から大人まで、年齢や性別に関係なく誰でも楽しむことができる。

ファッションアイテムとして鞄や服、帽子などに付けるのも良いだろうし、コレクションとして観賞するのも良いものである。

中には自分で作ってしまうほどのマニアもおり、それぞれの楽しみ方をしている。

今回は、そんな缶バッチを保管する際の注意点についてお伝えしていきたい。

目次

数が多いほど収納が重要になる

缶バッチに興味を持っていると、どうしても数が増えやすくなる傾向が強い

しかし、きちんと整理して収納しないとゴチャゴチャになってしまうため、せっかく集めた缶バッジが台無しである。

また、身に着けて楽しむには、すぐに選べるように整理されていないと都合が悪い。

例えコレクションするにしても、いつでもすぐに見れるようにしておきたいものだ。

そのためにはきちんとした収納が重要で、一目で何がどこにあるか分かる状態を保たなければならない。

しかし整理整頓ができていないと次第に扱い方も雑になり、興味そのものが薄れてしまうことになる。

その結果ほったらかしになって、最後は処分することになりかねない。

こうなっては実に勿体ない話であり、絶対に避けたいところだ。

そのためにも缶バッジはきれいに整理して、見やすくて使いやすい収納を心がけよう。

こうすることで初めて良好な状態を保てるようになるのである。

保管する際に注意したいことは?

缶バッチの保管は決して難しいものではなく、ポイントさえ押さえていれば大丈夫である。

大切なのは、どうしたら傷めずに済むかを最優先に考えて取り扱うことだ。

傷を付けない

傷を付けないようにするためには、丁寧に扱うことが大切になってくる。

これは保管の際にも言えることであり、一緒くたに箱に入れておくようなことは避けるべきである。

まとめて一つの箱に入れておくと、ぶつかったり擦れたりして想像以上に傷が付いてしまうものだ。

これを防ぐには裸のまま入れないで、個別のカバーやホルダー、チャック付きのビニール袋を使うようにしよう。

こうすることで缶バッジを傷から守ることができる。

カバーの場合は外したりせずに常に付けたままにしておくようにしたい。その方がうっかりぶつけてしまっても安心だからだ。

錆させない

金属でできているために錆びるといった弱点がある。

そのため保管状態にも注意しないと、あとで残念な結果になってしまう。

錆が発生する原因は、缶バッジが水や酸素と反応してイオン化と言われる現象が起こるためである。

つまり湿気や空気があるために錆びてしまうので、この錆を防ぐにはしっかりと遮断しなくてはならない。

缶バッジに使われている素材はブリキやアルミ、スチールといったものになり、中でもブリキは錆に弱いのだ。

では具体的にどうするかというと、密閉できる袋や容器を用意して、その中に乾燥剤と一緒に入れておくのが最も良いだろう。

そして保管前には必ず拭く習慣をつけ、水はもちろんのこと皮脂や汗を付けたままにしないよう注意していただきたい。

もし錆が発生していしまったときは、”中性”の錆取り剤が売られており、取り扱いも楽なのでおすすめだ。

しかしコンパウンドの使用は磨き傷になることがあるので避けた方が無難と言える。

缶バッジ収納の便利アイテム

収納に使える便利なアイテムはたくさんあるので、いくつかご紹介しておこう。

専用のものではないが、アイディア次第で様々な使い方ができるのでトライしてみるのが良いだろう。

ワイヤーネット(ワイヤーラック)は缶バッジの収納にとても便利だ。

壁に付けるタイプや突っ張りタイプがあり、たくさん飾ることができるので、見て楽しめる収納になる。

見せる必要がないのなら、密閉できるプラスチック製のボックスを利用すのも一つの方法である。

タッパーなどは様々なサイズが揃っているので、予め大きさをチェックしておいてから購入すればスッキリと収まるだろう。

また、中が小分けされたボックスなら、個別に入れられるので傷つき防止にもなる。

この際にはきちんとチャック付きのビニール袋に入れて保護しておこう。

この他にも缶バッジの形に切り抜いたスポンジをボックスの中に敷いて、そこに缶バッチを並べておくのも良いだろう。

工夫次第で便利な収納が可能なので、是非とも色々と試していただきたい。

保管が悪いと缶バッチを楽しめない

缶バッジを楽しむのに決まりなどない。

ファッションアイテムとして使いこなすのも良いだろうし、鑑賞して満足感にひたるのもありだ。

ただ、どちらにも共通しているのは、保菅が悪いと楽しめないという点である。

そのためには傷めないように注意が必要になる。

大きな傷が付いていたり、錆びだらけでは使う時もそうだが見ていて悲しい気持ちになってしまうだろう。

反対にきれいでピカピカしていると気持ちの良いものである。

それに愛着も深まるのでさらに大切にしたくなるはずだ。

これは缶バッジに限ったことではなく、お気に入りのアクセサリーやカバン、靴などでも同じではなかろうか。

大切にする人はいつまでもきれいな状態を保っているが、そうでない人のものは残念な状態になっていることが多い。

この違いは扱い方もそうだが、きちんと保管していないからである。

もしあなたがこれからも缶バッジを楽しみたいと思ったら、ここでもう一度見直してみてはいかがだろうか?

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