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トランクルームで布団の収納も簡単?これさえ守れば怖くない5箇条とは?

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布団は良い睡眠に欠かすことができないものである。

快適な寝心地は実に気持ちよく、溜まった疲れを取り除いてくれるありがたいアイテムと言える。

しかし、そんな布団にも問題がないわけではない。

それが収納の問題だ。

夏用・冬用布団があり、その中には客布団もある。使わない時にはしまっておくかなくてはならず、収納に困ることもあるだろう。

今回はそんな時に役立つ情報をお届けしていきたい。

収納前に必ずやっておくべきこと

収納前にやっておくことは、たったの2つだけであり、天日干しとクリーニングになる。

もちろん両方をおこなう必要はないので、布団の状態によってどちらかを実施しておけば問題ない。

その状態とは汚れや臭いといったものになるが、気になるようであったり心配ならばクリーニングをしておいた方が無難だ。

まず天日干しだが、あなたもご存じの通り簡単で、良く晴れた日に表と裏を1時間ずつ干すだけである。時間帯は午前10時~午後2時頃の間におこなおうのが好ましい。

この時、シーツやカバーはかならず外しておこう。天日干しによって除菌や除湿の効果に加え、ふわふわ感がよみがえるといったメリットがある。

どうしても天日干しができない場合は、布団乾燥機の利用も良いだろう。乾燥し終わった後はしっかりと掃除機をかけてきれいにしておくと良い。

クリーニングをした場合は浸み込んだ汗や汚れ、ダニの糞や死骸までしっかりと除去できる。

もちろん側生地だけでなく、中綿や羽毛についた汚れも取り除いてくれるので、見た目だけでなく中身も清潔になるのだ。

布団の収納で絶対に守るべき5箇条

場所を取らない工夫

布団は見た目通り場所を取るのが難点である。

そのためなるべくコンパクトに収納したいところだが、収納袋を使うとスッキリと片付けができる。

様々なタイプが市販されており、取っ手やファスナーが付いて扱いやすいものが多くあるが、通気性の良いものを選ぼう。

通気が悪いと中に湿気がこもってしまうので注意したいところだ。

またコンパクトにまとめようとすると圧縮袋を思い浮かべるだろうが、取り扱いには気を付けた方が良いだろう。

絶対にダメと言うわけではないが、中の空気を抜いてペチャンコの状態で保管すると、元に戻らなくなる可能性がある。

利用する場合は空気を抜き過ぎないようにして、多少のふっくら感を残した状態で保管する。そして年に1回~2回ほど定期的に干してあげることが大切になる。

つまり、入れっ放しにしてはいけないのだ。

また、羽毛布団の場合には圧縮袋を使わないようにする。それは、中に入っている羽毛が壊されるため、寿命が短くなってしまうからである。

湿気対策をおこなう

布団の保管スペースも湿気対策をしておくことをおすすめしたい。

押し入れやクローゼットの中は風通しが悪いので、湿気が気になる場所でもある。そのため保管前にしっかりと対策を取っておきたい。

まず最初にやっておきたいのがスノコを敷くことである。

布団を直に床に置くことは通気性が悪く、湿気を避けるのに都合が悪い。そのため、ほんの少しだけ浮かせることで、空気の流れをつくってあげるのだ。

カバーや収納袋は通気性の良いものを使い、ビニール袋は絶対に使わないのが正解である。

また、除湿剤や乾燥剤を使用して、カビの発生を防いでおく。定期的にチェックをおこない、効果がなくならないように必要に応じで交換する。

長期間になるとついうっかり忘れてしまうことがあるので、カレンダーやアプリを使って管理しておくのが良いだろう。

害虫を防止する方法

カビと同様に問題になるのが害虫であるダニではないだろうか。

高温多湿を好んで繁殖力も強いため、気を付けないとアレルギーの原因となってしまう。

そんなダニの被害を防ぐには防虫剤が効果を発揮してくれるのだが、布団の場合は大きいだけに簡単にはいかない。

だからこそ、保管前の天日干しやクリーニングが重要になってくるので、しっかりとおこなわなければならない。

では保管中のダニ対策だが、カビと同様に湿気を溜めないようにするのはもちろんだが、便利なアイテムがあるので利用したい。

それが防ダニ仕様になった布団収納袋であり、抗菌剤やダニ抑制剤の効果でダニが繁殖するのを防いでくれる。

ただ単に防虫剤を収納袋の中に入れただけでは、隙間がないので隅々まで成分が届きにくいのだ。

圧縮袋を使用している場合は、圧縮袋専用の脱酸素剤などをいれておくことで、ダニが発生しにくい環境にすることができる。

一般の防虫剤は布団を変色させたり、臭い移りがするので使用しない方が良いだろう。

重ねる順序を考える

布団はただ保管すれば良いと言うわけではない。

しまい方にも基本であるので、きちんと守って傷めないように保管していただきたい。

その基本とは重いものは下に置き軽いものは上に置く、たったこれだけであり、実に簡単なので実践するようにしよう。

例えば重い敷布団は下の方に、そして掛布団や夏布団は上に置くといった具合だ。

羽毛布団の場合は軽いので上の方に置いて、傷みが発生しないように注意してほしい。

詰め込み過ぎは厳禁

詰め込み過ぎると湿気がたまりやすくなり、ダニやカビの原因になる。

シーズンが終わって収納した布団は、つい入れっ放しの状態になりやすいので、定期的に空気を入れ替えてやる必要がある。

たくさん入れてしまうと、布団どうしの隙間がなくなって湿気がこもりやすいので、詰め込み過ぎないように注意しないといけない。

スペースが限られていることもあるだろうが、保管中に傷めないように守ってほしい重要ポイントでもある。

もちろん使う前には天日干しをおこなって、湿気を取った状態で気持ちよく使いたいものだ。

最適なトランクルームの選び方は?

ポイント

  • 屋内型がおすすめ
  • 十分な広さを確保
  • 清潔な施設を選ぶ

最適なトランクルームを選ぶには3つの条件がある。

まず屋内型のとランクルームを選ぶようにしたい。その理由として空調が完備されていれば、外気の影響を受けにくいからだ。

つまり、布団の管理でもっとも重要な温度と湿度の心配をしないで済んでしまう。

もちろん、一般的なトランクルームは布団用の設定ではないが、安定した温度と湿度によって傷む確率が低くなる。

そして、十分な広さを確保することが必要になるだろう。

布団の収納はどうしても場所を取ってしまうのが現実だ。重ねて置くにしても、それなりの広さが必要になる。

たからといって、無理やり詰め込むと湿気をため込んでしましい、カビの原因になることは間違いない。

あらかじめ保管に必要な大きさを確認しておいてからトランクルームを選ぶようにしたい。

また、清潔な施設を選ぶことも重要になるのだ。

布団の保管には施設内が清潔なのは絶対条件である。第一、汚れた環境に布団を収納するのは、抵抗を感じたりしないだろうか。

それに、いくら収納袋などを利用するにしても、埃っぽい、ダニが好むような環境ではいけないように思える。

大切な寝具は良い環境で保管したい。それだけにポイントをおさえたトランクルーム選びをしていただきたい。

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